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2006年02月27日放送分 僕の中のアイツ - 深夜の馬鹿力データベース

2006年02月27日放送分 僕の中のアイツ

僕の中のリリー・フランキー

小説「東京タワー」の大ヒットにくわえ、独自の視点からマルチに活動をくりひろげるリリー・フランキー。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのあいつと僕に共通する点があるなんて考えもしませんでしたが、いました。僕の中にリリー・フランキーが。高校1年のとき、クラスの中で僕1人だけ白ブリーフだったことから、ついたあだ名がブリーフ博士。最初は恥ずかしくてたまりませんでしたが次第に慣れ、そう呼ばれても普通に返事をするようになり、ブリーフ博士というあだ名は自他ともに定着。クラブ活動においては後輩からも「ブリーフさん、ブリーフさん」と親しまれ、それが僕にとってもみんなにとっても普通になっていました。ある日のこと、僕は部屋の掃除がちゃんとできてないことを理由に、後輩たちに説教をしていました。「掃除おまえらの役目だろ。部活の時間までにちゃんとしとけよ」「すいませんブリーフさん先輩」後輩たちが次々と頭を下げた瞬間、僕はあることに気づきました。「これって、リリー・フランキーがしゃべり場に出たとき、自分の名前が思いっきりふざけた響きなのも忘れて十代の連中にガミガミクソ真面目なことを言ったのと一緒の状況じゃねえのか?」なんということでしょう。あのリリー・フランキーさんと僕にこんな共通点があったんです。僕はそれ以来、ブリーフさんという名前に拒否反応を示すようになりましたが、フランキーさんを見ていたら、ずっこけネームでも売れてしまえば勝ちということがわかりました。ということでがんばってくださいリリーさん。
(ものすごく偉い人さん)


僕の中の吉川ひなの

「いいとも」とかにゲストで出て、お客さんに「キャ、かわいい」とか言われ、タモさんにもちやほやされる吉川ひなのを見て、素直にかわいいなんて思えず、今回のニュースを見て、お前なんて厄病神じゃねえかと心の中でののしったりしていた僕。あいつの気持ちなんてわからないと思っていました。が、いました。僕の中に吉川ひなのが。新人グラビアアイドルの世界では、2人以上の女の子が抱きあわせみたいな売りだし方をされることがよくあります。経費節約のためなのか、ロケ地やスタッフは合同で、それぞれ別の写真集を出し、お互いの写真集にツーショット写真が少し載っていたりもします。僕が最初にこれを見た例は優香ちゃんと吉井怜ちゃんでした。僕は吉井怜ちゃんのほうの写真集を買い、「まあ、これ優香って子は売れねえな」と思いました。その次は沢尻エリカちゃんと佐藤めぐみちゃんのもので、僕は佐藤めぐみちゃんの写真集を買いました。また、三津谷葉子ちゃんと奈良沙緒理ちゃんの場合は、両方それなりに応援したのですが、それがいけなかったのかな?しかし僕は今もめげることなく新しいアイドルを探し続けています。このことに気づいてからは、吉川ひなのちゃんにも頑張って新しい男を探してもらいたいと思っています。
(大橋さん)
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