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1996年08月12日放送分 ちょちょしびりのコーナー - 深夜の馬鹿力データベース

1996年08月12日放送分 ちょちょしびりのコーナー

 小5の春にみんなで握りっぺ合戦をしていた時に事件は起こりました。

 当時浅知恵だけは5年で1、2を争う僕はどうにかして特製の強いエアーを出す方法はないかと考え、「そうだ、ズボンやパンツでこされてしまった都会育ちのエアーより、生ケツから生まれたばかりのワイルドエアーを出した方が純度が濃いはずだ」と思い、生ケツに手を当てエアーを出そうとしました。
 エアーだけを出すつもりだったのに、出てきたのはエアーマックスでした。

 そのエアーマックスを握り締めている僕を友達が見ると、意外にも「それは卑怯だよ」「そこまでエントリーできるとは聞いていない」と口々に叫び、その次の日から僕のあだ名は「セメントマッチ」に変わりました。
 (千葉県千葉市・たきたようへい 本名希望)

 僕がクソもらシリーズで初登板したのは、小学校1年の時の国語の授業中でした。

 それは『大きなかぶ』の朗読、学級委員のSさんが読み始めました。物語の中でおじいさんが大きなかぶを発見、引っ張り始めました。
 と同時に、僕のストマックの中の大きなかぶもストマックの中の見知らぬおじいさんに引っ張られ始めました。

 「うんとこしょ、どっこいしょ。それでもかぶは抜けません。」
 Sさんが流暢に読みこなす中、僕の大きなかぶはついにおじいさん、おばあさん、お姉さん、弟、犬が着き、「うんとこしょ、どっこいしょ。」
 僕の大きなかぶも教科書の中のかぶ同様にしぶとかったのですが、最後のねずみさんが手伝ってくれた時にはさすがに耐え切れず、スポーンッ。

 僕は無念の降板。先生にブルペンに連れていかれ、体操着にお召替え。
 そして僕は右手のビニール袋に甲子園の土を詰め込み、学校を後にしました。
 (PN:イグアナの息子)

 伊集院キャプテンは嘘をついて村人を驚かせる狼少年の話は知っていますか?
 専門学校に通っていた1年前の事、~(テープの代わり目で書けません)~少年が僕に大声で危機を知らせてくれました。思えばそれが全ての始まりだったのです。

 目的の駅の手前の駅で降りた僕は、ズボンの下の羊達を狼の手から守るため、恥も外聞も捨て駅のトイレの個室に駆け込み、ズボンの下の羊達を狼の通り道から遠ざけ、狼がいつ来てもOKにしました。
 すると、「やーい、ひっかかったひっかかった。」少年の笑い声は狼の通り道を抜けて外にガスとなって出てきやがったのです。本当に狼少年がそこにいたら100回は殴り倒してやる所ですが、実際には僕の空想の事なのでどうしようもありません。僕は泣く泣く個室を後にしました。

 翌日また同様に少年が「狼が出たぞ~」と僕に知らせに来たのですが、昨日の事もあったので僕は声を無視して学校に急ぐことに決めました。
 「狼が出た~。出たぞ~。」
 あんまりしつこく少年が叫ぶので、僕は羊達に通る門を少し開けて外を覗きました。なんと今回は本当に狼が羊達に飛び掛かってきたのです。

 結果は当然ちょちょしびりでした。
 今現在ちょちょしびりの引き金となった狼少年は比較的おとなしくしています。
 みなさんも狼少年には十分注意して下さい。
 (PN:クイズ王西村)
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