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2005年08月08日放送分 勝手にブログ - 深夜の馬鹿力データベース

2005年08月08日放送分 勝手にブログ

叶美香のブログ:「セレブ馬鹿一代」


8月3日
一流のレストランは店名にシェフの名前をつけるもの。三國シェフの「ミクニ」しかるに、道場六三郎の「ろくさん亭」しかるに。その点今日お姉さまと出かけたレストランも同じなのでしょう。お肉ばかりではなくお寿司なども食べ放題とのキャッチフレーズに入店すると、揚げもの・タコ焼き等の軽食まで食べ放題。しかもこれだけ食べて1800円とはびっくり。まだこのお店の名前にもなっているすたみな太郎シェフとはお会いできていませんが、きっと立派な方なんでしょう。では、ごきげんよう。
(ルモンドさん)


叶美香のブログ:「セレブ馬鹿一代」


8月4日
食事をたしなみながら美しいプロポーションを保つ秘訣は食後の運動を欠かさないこと。今日もスタミナラーメンをいただいて即猛ダッシュいたしました。ラーメン屋のおやじも私に感化されたご様子であとをついてきましたが、必死さが違います。途中で見えなくなりました。では、ごきげんよう。
(ラビオさん)


叶美香のブログ:「セレブ馬鹿一代」


8月5日
お姉さまと共に長年考えてまいりました、叶姉妹プロデュースのセレブグッズ第1弾の発売が決定いたしましたのでご紹介させていただきます。その名もセレブ棒。長さ120センチほどの高級感漂うラワン材の棒に、優雅にもセレブと刻印されたこのバーこそ、セレブのたしなみ。無意味に野良犬をぶっ叩くもよし、ふり回して見えない美の敵を追い払うもよし、左手に持って唖然とするもよし。まさにセレブ御用達の逸品といえましょう。4本限定生産。とりあえず100万円でのご提供です。くれぐれもささくれにはご注意ください。では、ごきげんよう。
(便所さん)


山田隆夫のブログ:「運び屋日記」


8月4日
テレビで東アジア選手権を見ながら、サッカー日本代表について考える。選手時代から英雄で、今では監督のジーコは円楽、時々不可解な動きをすることも含めて、まわりの要・宮本は歌丸、宮本の隣で黒い三都主は楽太郎、豪快なボケで笑いをとる大黒が木久蔵、敵のボールを奪う中沢は、楽屋でサイフを奪う小遊三。ジーコの通訳がピンクとなるとやっぱり日本には得点力が足りない。強引な場所からも果敢にゴールを狙う大型フォワード、昔の釜本のような話の流れを無視して「チャラーン」で爆笑。こん平カンバック。
(中村3号さん)


山田隆夫のブログ:「運び屋日記」


8月7日
今日はBOOKOFFの店先で藤子不二雄のマンガについて考えた。ドラえもんは円楽、歌丸は初期の代表作・オバケのQ太郎。もうすぐオバケになるし。ブラックユーモア満載の笑ウせえるすまんは楽太郎、イヤンバカーンの木久蔵はちょいちょい裸が出てくるエスパー魔美、顔が怖い小遊三は怪物くん。明らかにアシスタントが描いている、小学校2年生のふろくのドラえもんひみつ道具大百科のイラストがピンクとなると、藤子先生の越後ですごした思い出がいっぱい詰まったまんが道はこん平。まんが道を読まずに藤子不二雄を語れるわけがない。こん平カンバック。
(ランドセル魔球さん)


藤岡弘、のブログ:「心頭滅却すれば火もまた涼し」


8月1日
世の中は真夏日、真夏日と騒いでいるが、それは日ごろの鍛錬が足りないからだ。近所の少年を集めて「坊やたち、気温などというものはウサギ跳びを5キロするごとに1度ずつ下がるんだぞ」と説き、ウサギ跳びを始める。300メートルほど跳んだところで振りむくと誰もいない。はるかむこうで「セガサターンしろーい」と叫んで逃げていく少年たち。全く最近の日本はどうなってるんだ。


8月2日
世の中スイーツ、スイーツと騒いでいるが、それは日ごろの鍛錬が足りないからだ。丸の内でOLを集めて「お嬢さんたち、サルビアの蜜も真剣を1000回振った後だとすごく甘いぞ」と説き、真剣を振る。20回ほど振ったところで気がつくとあたりに誰もいない。はるかむこうで「お前といると40度超えるんだよ」と叫んで逃げていくOLたち。全く最近の日本はどうなってるんだ。


8月3日
テレビ朝日で「藤岡弘探検隊」の打ちあわせ。今度の敵はアマゾンに住む巨大なヘビらしい。心してかからねば。途中ADの携帯が鳴って打ち合わせの空気が一変。「現地のエキストラ事務所が裸にコテカだったら、もう50ドルギャラを上げてくれって言ってます」と慌てるADに、プロデューサーが「そういうことはあいつの前で言うな。あいつ1人真剣なんだから」と言うやいなや蹴り。うーむ、あの角度・あの破壊力、良い蹴りだ。わけのわからんことを言うADなど蹴ればいいのだ。


8月5日
暑い。暑すぎる。ここまで鍛錬している私が暑いとは、ゲルショッカーの仕業に違いない。私のライダーとしての勘では、東京のどこかにホットカーペット男がひそんでいる。ホットカーペット男は氷に弱い。大量の赤城しぐれをぶつけねば。とっさに駄菓子屋のアイスボックスから赤城しぐれを借りると、ばばあが追いかけてきた。反射的にわき腹に入れてしまったが、崩れ落ちるときに「ヒィ」と言っていたので、ショッカーだろう。老婆に化けるとは恐るべし、ショッカー。
(トロロ犬さん)
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