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2005年05月09日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年05月09日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園

男子校だったうちの高校は学園祭のときだけいくつかの男子便所を女子便所にするのですが、学園祭実行委員のなかで1番仕事ができなくて絵がうまい僕が、この臨時女子便所のプレートをまかされました。絵がうまいからと言われたのがうれしかったのと、他の仕事が何もできていないことへの申し訳なさで、何かにとりつかれたように一生懸命やりました。ピンクのプレートに赤の丸文字のレタリングで「(ハート)女・子・便・所(ハート)」となっているものが完成。気持ち悪いという理由で即ボツになり、単純な白のプレートに明朝体の「女子便所」の4文字のものになりました。中高男子校生活6年間の中であのボツバージョンを製作してるときだけ、頭の中に女子高生がいっぱいいました。
(パフィー左さん)
自宅謹慎3日


高校2年生のときの休み時間、虚弱体質の僕がいつものようにクラスでうつろな目でぼーっとしていると、クラスの男女人気者さんたちが、女子の中で1番力持ちは誰かみたいな話で盛りあがっています。少し注目してみると、バスケット部の高岡さん(美人でスタイルも良し)と女子柔道部の三田親方が、どっちが重いものを持ち上げられるか競っていました。普通考えたら三田親方が勝つはずだし、勝たないと神はいないということになるのですが、結構いい勝負で、ジャッジをしていた遠藤君も辞典や教科書でパンパンになったカバンをたくさんぶら下げた机を両者がひょいひょい上げるので困っているご様子。そこで遠藤君が「柳沢ぐらいだったら持ち上げられるんじゃねえの?柳沢来いよ」と僕を呼びました。しぶしぶ集団のほうに行って気がついたのですが、俺が今日、高岡さんに抱かれます。高岡さんも抱く気まんまんだし。もう大興奮しているところで授業開始のチャイム。授業中も興奮していつものようには眠れませんでした。授業終わって昼休み、三田親方が言いました。「柔道部室にはバーベルとかがあるから、本格的にやろうよ」僕は教室に残ってぼーっとしました。三田親方、負けたらしいです。神はいないね。
(パラソルニンジンさん)
停学1ヶ月


今日のことです。友達がいない僕は昼休みにいつも通り教室の隅っこでPSPをカバンから取り出してやろうとしていると、クラスで2番目ぐらいにかわいいSさんがこっちに来て「PSPをやらせて」と言ってきたんです。僕が「いいよ」と言って渡すと、彼女は僕の隣に座ってPSPをやりだしたではありませんか。この至福の時は昼休みの終わりとともに終わってしまいました。家に帰ってPSPをカバンから取り出してみると、画面に指紋があるではありませんか。指紋がつくのを極端に嫌う僕はいつも指紋が画面に付くと必ずふきます。でも、今日学校でPSPをやったのはSさんだけ。てことは僕のPSPに付いてる指紋はSさんのものではありませんか。そして次の瞬間、僕の脳裏にある考えが浮かびました。「この指紋にちんちんをつければSさんにちんちんを握ってもらったのも同然ではないか。いや待て待て、大事なPSPが、いつも指紋が付くだけでも嫌なのにちんちんなんてつけた日には、いや、でもこれは・・・」今、ものすごく後悔しています。
(腕も無い自分さん)
停学1ヶ月


高校3年までの17年間もてなかったのは携帯の機種がダサいからだということに気づいた僕は、携帯を最新機種に替えました。僕の計画ではそれをこれみよがしに教室で出せば普段は僕の周りに寄ってこない女子も大勢やってきて「見せて見せて、触らせて触らせて、抱いて抱いて」となるはずでしたが、実際には教室で出すタイミングがうまくつかめず1週間がすぎました。そんなある日、クラスの中心的人物である小島が僕のところに来て、「お前携帯替えたんだって?見せてよ」と言って僕の携帯を手にとると、「すげえすげえ」と言いながら女子の群れに入っていきました。「あ、僕の計画はすっかり小島君のものに」と思っていると、やっと帰りの時間になって携帯が戻ってきました。すっかり落ちこんで帰り道、ものすごいでかい犬のクソが落ちていたので携帯のカメラで撮ろうと思ったらメモリがいっぱい。調べてみるとそこには最初の1週間で撮った3枚の犬のクソの写真の他に、大量のクラスの女子の写真が。小島君ありがとう。今度新機種を買ったらまた取りあげてね。
(缶詰さん)
自宅謹慎3日


高校生のときに修学旅行で東京に行くことになり、僕を含む童貞男子5人組はお台場・フジテレビに行くことに。「せっかくの修学旅行なのに男子ばっかでなにやってんだろ」と思いながらゆりかもめに乗ろうと駅に行ったとき、駅の看板に書いてあったゆりかもめという文字が「ゆかりもめ」に見えました。その瞬間当時クラスにいた、友達が全然いなくていつも教室の片隅で1人本を読んでいる小林ゆかりさんが「ゆ、ゆかりもめ、揉んで、ゆかりを揉んで、ゆかりをー」と言っている感じがして修学旅行がすごく楽しくなりました。
(百万光年さん)
停学1ヶ月


私が中学校2年生のとき、私のマンガ好きはクラスの誰もが知っていました。そしてある日、今までほとんど話したことのない女子から声をかけられました。「いらないマンガがあるからもらって」と言われ、2つ返事でOK。その子から少女マンガを数冊もらいました。私は少女マンガ否定派で一切読まないのですが、せっかくもらったのだからと読んでみると、なんか裸のシーンとかあるじゃないですか。うわ、女子もこんなの読んでるんだと思ったらすっげえ興奮しました。
(TKMさん)
停学1週間
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