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2004年09月20日放送分 イジュパパの子育て日記 - 深夜の馬鹿力データベース

2004年09月20日放送分 イジュパパの子育て日記

小学校5年生になった建一君。運動会の鼓笛隊で大太鼓をやった。音楽に興味を持ったのか、運動会が終わって以来毎日のように「お父さん、太鼓買って太鼓買って」とせがんできます。「そんなもん家にあったって練習できないだろう、近所迷惑になるから」とイジュパパが説得しても、「静かに練習するから」とわけのわからないことを言ってきます。さてこんなときイジュパパならどうしますか?

育児コンサルタントからのアドバイス
「子供というのはひょんなことから才能が開花するもの。現代の住宅事情という小さな理由で子供の可能性を潰すのは考えものです。近所の公園やカラオケボックスなど、大きな音を出しても大丈夫な場所はいくらでも探せばあるはずです。ここは買ってあげるべきではないでしょうか」ってアドバイスが書いてある育児書を持っているコンサルタントのあなた。そんな育児書は燃やせ。おっと失礼。なんで私がこんな激しい口調で怒鳴ったかというと、私の持っている育児書には別のこんなことが書いてあるからです。「練習が楽しそう」という理由で、学校で大太鼓を担当することを決めた建一君。鼓笛隊の大太鼓といえば、お腹の前に縦にした大太鼓を置き、右手にバチを持ちドーンドーンドーンと叩くもの。始めのうちはまじめに練習していた建一君でした。ところがある日の練習で力いっぱい叩くと大太鼓がちょっとずれてしまい、斜めになってしまった。これまでは太鼓の叩く面が地面に対して直角だったから、ほぼ横っていう状況で太鼓を叩くとどうなるか。太鼓のダイナミックな振動がダイレクトに股間に伝わってくるではありませんか。これが気持ちいいのなんの。「まんが道」で満賀道男が肝油をなめたとき並みのとろける感じ。そりゃ運動会が終わった後も叩き続けたいわな、小5のガキなんて。そんなところが真相なので、イジュパパとしては放っておくのが1番です。ちなみに育児書にはこんな続きが載っていました。「万が一、家に電動の肩たたき器が導入されたら、隠しておかないと、これ、大太鼓とおんなじ刺激だという、世紀の大発見をする少年が現れるなり」と。
(ホストサムライさん)
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