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2003年10月27日放送分 SIMPLE2003 - 深夜の馬鹿力データベース

2003年10月27日放送分 SIMPLE2003

北朝鮮THEマリオパーティ

大人気ゲームソフトのマリオパーティと北朝鮮が手を組んだ超話題作。遊べるミニゲームの種類は様々で、十字キーの右ボタンと左ボタンをタイミングよく押し行進をピッタリそろえるゲームや、将軍様が画面にあらわれると同時にひたすらボタンを連打して「マンセー」をなるべく多く言うゲーム、マスゲームを完成させるため画用紙をタイミングよくかつ色を正しく出すゲームなどなどもりだくさん。ゲームの説明を朝鮮中央テレビの女のキャスターが全編にわたって怒ったような口調で続ける。
(背番号3番さん)


チェッカーズTHEドラゴンクエスト4

複数の章の主人公が最後に集まってパーティを組むドラクエ4にチェッカーズバージョンが登場と聞いて即購入。しかし、このチェッカーズバージョンでは最初から7人が集まっていて、途中で不穏な空気が流れたパーティが解散し、その解散後のメンバーひとりひとりの章をクリアしていくというオリジナルとは逆の構成。ゲーム序盤のほうはいいのだが、途中からフミヤ以外のレベルが全く上がらなくなり、モンスターを倒すのがフミヤオンリーになり、倒したときに得られるお金もフミヤだけに転がり込んでいくようになり、徐々に険悪な雰囲気になる。さらに、オリジナルで売り出したAI機能がついているのだが、作戦を「じゅもんをせつやく」にしても魔法使いの高杢がフミヤにザキを唱えたり「ガンガンいこうぜ」にすると政治があぶない水着を装備したりまるで役に立たない。解散後のメンバーの章では、政治がパフパフをしてくれる「ギルガメ」という店の司会にチャレンジするなどの手抜きぶり。あまつさえ最後の章では、全員実はタヌキだったという。回収される前に。
(デストラーデ似の顔さん)


高木ブーTHEアクション

高木ブーさんを操作し、押し寄せる敵をウクレレで殴り倒して進むバイオレンスアクション。内容はかなりハードで、ブーさんのライフは敵の攻撃を受けた時にかかわらず、こちらから攻撃する際に走ったり歩いたりしてるだけでもじわじわと減っていく過酷なシステム。ライフを回復する方法はただ1つ、寝る。寝るボタンを押すことでブーさんがその場で立ったままただちに寝て少しずつライフが回復していくのだが、寝っぱなしは無防備で危険なので、敵の出現してくる合間などに少しずつ小刻みに寝るのがポイントとなる。また、寝ることでパワーゲージをためる効果もあり、ゲージがMAXになるとブーさんは一定時間カミナリ様に変身。変身中は愚痴ボタンで愚痴をこぼすことが可能になる。ただし、愚痴に攻撃力や特別な効果は一切ない。が、オールクリア後に見れるごほうび映像は、ゲーム中のブーさんの合計睡眠時間と愚痴をこぼした回数の総計が多いほどレア度の高い映像が見られるので、敵の猛攻の隙を突いてどれだけ寝てどれだけ愚痴をこぼせるかの限界に挑むプレイがとてもあつい。最初のうちに見られるムービーの内容は「ラーメンを食べている最中に居眠りしドンブリに顔をうずめるブーさん」や「渋谷のスクランブル交差点のど真中で立ち寝するブーさん」といった物だが、プレイを繰り返し上達すると「バンジージャンプの最中にCCDがとらえたブーさんの寝顔」や「ジャングルの中で眠りこける探検隊のブーさん。その顔をペロペロなめるトラ」などのお宝映像が見られるので、ゲームをプレイするモチベーションもキープできる。これらブーさんのほほえましい寝顔のコレクションは、これもブーさん本人の演奏する穏やかなウクレレの調べをBGMに鑑賞できるといういたれりつくせりな演出がなされており、ブーさんの魅力を十二分に満喫できる作品。そんなブーさんの寝顔に自分も癒されたいという人におすすめ。
(魔封じの杖さん)


広末涼子THEときめきメモリアル

広末が大学に入学した数年前を舞台にした恋愛シミュレーションゲーム。大学で友達が1人もいない僕は「せめてゲームの中だけでも青春を」と購入。ゲームはいきなり早稲田の試験から始まるのだが、僕に解けるはずもないので、アイテム「なべやかんのかわりだった人」を使い何とか合格。広末が使ったかどうかはわからない。晴れて早稲田に入学したが、よく考えてみたら広末の登校日が少なく、それにも増して僕はもっと少ないので、出会わない。ゲームの中の大学生活にさえなじめなかった僕は、結局広末より早く退学したので、エンディングは見ていない。誰か忘れたけど広末と同級生の野球選手なら。
(マイナスハゲさん)
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