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2003年10月13日放送分 SIMPLE2003 - 深夜の馬鹿力データベース

2003年10月13日放送分 SIMPLE2003

窪塚洋介THEスパルタンX

人気俳優窪塚洋介のゲームが出たと聞いて即購入。ゲーム内容は、主人公の窪塚洋介が産婦人科の平和を守るために女性誌のカメラマンを蹴り倒す横スクロールアクション。ステージ上にあるアレを取ると、窪塚君がパワーアップ。「ラブ&ピース」と叫び続けて手のつけられない状態になる。1面ごとに窪塚君の着ているTシャツのデザインが変わるのも楽しい。「くたばれくされマスコミ」「大麻合法化」「叶姉妹バンザイ」「漂流教室」「UFO乗りたい」「カニ食べに行こう」「大きな石はたいてい重い」など。1万点ごとに見られるおまけ映像として、「スライムにおびえる窪塚」や「うまい棒の穴を不思議そうにのぞく窪塚」「宇宙船地球号と書かれた段ボールに乗り込み真剣な表情の窪塚」「公園にある石のパンダを、天誅天誅言いながら棒で突く窪塚」などプライベートフォトが満載。まだファンなら。
(篠岡ひでとさん)


真剣十代しゃべり場THEスペースインベーダー

あのスペースインベーダーがNHKの人気番組と手を組んだと聞いて即購入。しかし、そこはSIMPLEシリーズ。インベーダーのグラフィックが今までにしゃべり場に出演したビッグマウスたちの顔写真になってるだけというお粗末さ。ちなみにこっちの放つミサイルは「現実を見ろ」という文字。結構かわされる。うまく当たっても「将来俺が日本を変えてやる」とか「恋愛感情なしの異性間の友情も成立しうる」だの「引きこもる前に親友と呼べる友達を作るべき」とか捨てゼリフを残して爆発するのがうざい。UFOとして画面上部を過去に出演したゲストの大人たちの顔が横切っていく。個人的に顔がムカつくMAYAMAXXには「現実を見ろ」をブチこんでやりたかったが、これもちっとも当たらない。1面消すごとに刀を小脇に抱えた出演メンバーの映像が見られる。おブスさんの「将来は歌姫に絶対なる宣言」や、メガネ君の「狭い日本には住み飽きた」中卒鼻ピアス様の「汚ねえ大人にはなりたくない」等々。これが見物、10年後に。出演者は買い占めておくべき。
(負け犬の肉球さん)


フジテレビTHEメイドインワリオ

2000種類以上のミニゲームが楽しめる今大人気のメイドインワリオに目をつけるとはさすがフジテレビと思い即購入。最初に出てきた「ごきげんよう」のサイコロで当たり目を出すゲームや「笑っていいとも」でタモさんが「ここいらでお友達を」と言ったら即「えー」のボタンを押し、鶴久政治が紹介する明日のゲストが藤井フミヤだったら「キャー」高杢だったら「ざわめき」のボタンを押し分けるゲームは面白かったが、ステージが進むにつれ「ワンナイ」&「とくダネ」の王シュレットから水をビュービュー出してうまく小倉さんのアレをずらすゲームや「ONE PIECE」&「みなさんのおかげでした」の葛城ユキさんを人間大砲にセットして海賊船を沈没させるゲームは悪ノリしすぎでした。他にも、へえーボタンを乱打して荒俣宏に空気を入れ、割るゲームや「きっかけは」で無限増殖したヤワラちゃんを水前寺清子がワンツーパンチで次々と殴るゲームなど、いろんなゲームがあってそこそこ面白かったのですが、最後までプレイして気づいたことに、ミニゲームとミニゲームの間に出てくるワリオが、よく見るとワリオではなくニュースJAPANのヒゲメガネというこりよう。あの人のファンなら。
(さよならジャンクションさん)


慎吾THEベースボール

慎吾と言っても香取慎吾では権利が高すぎるためか、柳沢慎吾のベースボール。しかも、ベースボールと言っても球場どころかバットやボールすらなく、延々と甲子園の1人芝居とは。○ボタンでピッチャー役、×ボタンでバッター役、△だと応援団、□はサイレン、上ボタンで実況アナ、左でブロックサインを出す監督、Lは校歌、Rは応援団席にいる亡くなった部員の遺影を持つ人、アナログスティックを2回回すと甲子園土を拾う部員など、いろんなアクションが切り替えられるが、盗塁とかはない。慣れてくるとけっこういい試合を再現できるものの、ヒットやホームランなどはその日の柳沢慎吾の気分次第なので、完全に運。説明書の最後に「次回作・慎吾THEポリス」とあったが、嫌な予感が。タバコのセロファン付と書いてあるし。
(野田めぐみさん)


t.A.T.uTHEメタルギアソリッド

大人気の外タレt.A.T.uをうまく操作して警察の目をかわしプロモーションビデオ撮影を成功させるゲーム。だが、映像データを撮影した日もドタキャンしたらしく、実際に画面に現れるのはYURIMARI。しかも、製作スタッフにt.A.T.uに関する知識が全くないようで、ピロシキを拾うと体力回復、プーチン大統領を取ると1機増える、必殺技の名前が「コルホーズ」「ソフホーズ」、敵のボスがウォーズマンなど、きわめておおざっぱなロシア知識でやっつけられているのはひどい。最終面はミュージックステーションの生本番から上手にバックれるというミッション。どこまでも追いかけてくるタモリをクロスボンバーでしとめてサングラスを飛ばせばゲームクリア。キン肉マンファンなら。
(仙台駅西口集合さん)


高見盛THEミスタードリラー

「ブラジルって地球の裏側にあるんだぜ」と千代大海に吹き込まれた高見盛が3日3晩熱を出した末に、本当かどうか確かめようと決意してシャベルを持ち土俵に向かい、顔をパンパンしたところからゲームはスタート。とにかく地球の裏側まで掘って掘って掘り進むうちに、地中から見たことのないアイテムが出てくる。「縦笛」「片方だけの上履き」「ビックリマンチョコ」「セミの抜け殻」「桐タンス」「水門を開けるハンドル」「鈴のついたガマグチ」などなど。最初のうちは意味はわからないが、いくつかそろうたびに「桐タンスの中の鈴のついたガマグチからお金を取ってビックリマンチョコを箱買いする高見盛関」など特典映像が見られるしかけになっている。ラストは、マントルまでたどり着いた高見盛関が「クンクンクン、お肉の焼ける匂いがするぞ。きっとブラジルの人がステーキを焼いているのだな」と言いながら燃えていく映像が流れる。ここまでにすべてのアイテムを取っていると、「母親に起こされ、ブラジルの地図そっくりのおねしょを見て、エヘヘヘヘ的な高見盛関」というハッピーエンドになるらしいが、まだ「片方だけの上履き」「水門を開けるハンドル」ともう1つの何かが出ていないので、笑顔で燃える高見盛関しか見たことがない。トラウマたっぷりの人なら。
(かずぼんさん&ワオワオパンチさん)
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