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2003年10月06日放送分 SIMPLE2003 - 深夜の馬鹿力データベース

2003年10月06日放送分 SIMPLE2003

葉加瀬太郎THEデリソバグランプリ

東京フレンドパーク2の有名アトラクションとバイオリストのコラボレーション。しかし、いくら上手に運転しても画面に葉加瀬太郎があらわれない。それどころかどんなに好タイムでゴールしてもスコアが上がらない。大きな疑問を抱えたまま延々とプレイしていたらさすがに腕が疲れ、ハンドル操作をミスって転倒してしまったところ、運んでいたざるそばが宙を舞い、プレイヤーの頭の上に落ちてきた。この際のそばのかぶり具合が、どれだけ葉加瀬太郎に近いかで得点が決まることに気付いた。バイク要素はゼロ。残りの葉加瀬太郎要素としては、東大赤門前を通り抜ける際に鬼の形相の高田万由子がおたまでチーズフォンデュをぶっかけてくるのが熱い。そばとチーズフォンデュが大嫌いになります。そばアレルギーもしくは乳製品アレルギーなら。
(ウルトラマンキダタローさん)


YURIMARITHE大乱闘スマッシュブラザーズ

みんなでワイワイ楽しめる格闘ゲーム、スマッシュブラザーズが大好きな僕は即購入。友人と2人でプレイしたが、ワイワイ楽しめることはなかった。YURIMARIの2人がギャラ・男・お前でしゃばりすぎなどを理由に楽屋で髪の毛引っ張り合いの大乱闘を繰りひろげるゲーム。YURIをのどわでギュウギュウ締めあげながら鏡に叩きつけるMARIや、MARIの隙を見て目にヘアスプレーを浴びせ前後不覚になったところをパイプイスで殴打するYURIなど、へこむ映像ばかり。さすがにこれでは引くと思ったのか、ゲームの最後にマネージャーが出てきて「このあとYURIちゃんMARIちゃんは仲直りしました。ケンカするほど仲がいいって言うもんね」と言って終わるが、2人が跡形もなく消えた今となってはさらにへこむ。初回限定版には、MARIが引退直後に書いた告白本がついているが、BOOKOFFで100円なのでありがたみがない。
(15秒だけのシンデレラさん)


のび太君THE人生ゲーム

ドラえもんのゲームと思って早合点、即購入した僕がバカでした。どうやらドラえもん全体の版権が高かったために、のび太君オンリーのものを買ったらしく、ゲーム中にドラえもんは出てきません。そのかわり、ドラえもんがいないのび太君の人生を延々と歩ませられる。小学生時代の「スネ夫にラジコンを見せびらかされる、1戻る」とか「ジャイアンリサイタルに行く、1回休み」「しずかちゃんに会う、1進む」はまだいいが、中学校3年時代の「ジャイアンに鼻の穴を彫刻刀で1つにされる、150戻る」「しずかちゃんのジャージのにおいを嗅いで嗅いで嗅ぎまくる、10分の1進む」30代になってからの「スネ夫の外車に当て逃げされるが、スネ夫の弁護士軍団の力でものすごい金を逆に要求された、ルーレットを100回回すだけ進みも戻りも休みもしない」など、無力感の漂うマスばかり。たまにおなじみの「スネ夫がのび太だけをのけ者にしてみんなに海外旅行に行く」などのマスが出ると、つい「こっちもどこでもドアで」と思ってしまうが、出てくる選択肢は「1。家にとじこもる、2。ジャスコに行く」の2つだけ。選択肢の選び方により人生は変化するが、100回ほどプレイした結果1番良かったのが「たまにテレビのドラえもんのはじっこに出るか出ないかのどうでもいい女キャラと結婚の後離婚調停」。1番悪かったのは「恐竜の化石っぽい石を拾って帰る途中、坂から落ちたはずみで頭を激打して死」Aのドラえもんが見たい人なら。
(背番号3さん&コエダマンさん)


ZARDTHEモンスターファーム

さまざまなCDをプレステに入れることでいろんなモンスターを生み出せるあのゲームとアーティストのコラボレーションと聞いて購入。さっそくモンスターを作ろうとモー娘のCDを入れてみたところ、うんともすんとも言わない。よくよく説明書を読んでみると「このゲームはZARDのCD以外遊べません」との文字が。仕方なく、姉が持っていた「揺れる想い」を入れてみると、顔が坂井泉水、胴体が馬というモンスターが出現。今度は「もう少しあと少し」を入れると、坂井泉水のボディに羅生門の中で髪の毛を抜いていたババアの顔というモンスターが出た。ワクワクしながら「負けないで」を入れたところ、カメの甲羅のひとブロックひとブロックに坂井泉水の顔がほどこされた物が出てもう大興奮。さらに説明書を見てみると「同じ負けないでのCDでも、CDの製造番号によって1つ1つ出てくるモンスターは別」とある上に、ネットにつなぐと全国の中古CDショップのZARDの「負けないで」在庫一覧表が出る。何か強大な陰謀が見え隠れするが、とりあえず100枚ほど買った。しかし、合計1000円だったのでまあよし。ZARDのCDをカラスよけ以外に使いたい人なら。
(負け猫の肉球さん)


矢沢永吉THE三國無双

ものすごい数の群衆を斬って斬って斬りまくるあの「三國無双」と世界のYAZAWAが合体したら松田優作&鬼武者の比じゃないと購入したが、これがまたすごい迫力。世界のYAZAWAがマイクスタンドと濡れタオルの二刀流でコンサート会場いっぱいのファンをバッタバッタとなぎ倒すさまはまさに痛快の一言。このゲーム唯一の難点は、説明書の文章がすべてYAZAWA口調で書かれていること。「何?セーブ?いいねえ、その質問。だけど1つだけ言っておかなきゃいけないことあるのよ。YAZAWA昔ドラクエで痛い目あってんだわ。ま、言っちゃうと、ふっかつのじゅもん?間違えたわけ。当時レベル40だったかなあ。YAZAWAキレました。気付いたらジョニーの横っつらボッコボコよ。それ以来ジョニーとは目合わせないね。でも、YAZAWA走るよ。どうしようもなく走る。もしかしたら途中でへばるかも知れねえ。でも、やるだけやるのがYAZAWA。男だと思うわけ」と言われても。セーブの方法がわかるまでに2時間かかった。
(永世棋聖さん)
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