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1999年04月26日放送分 インチキパワーが幸せを呼ぶ、奇跡の石・インチキストーン、モニターの皆さんからの喜びの声コーナー - 深夜の馬鹿力データベース

1999年04月26日放送分 インチキパワーが幸せを呼ぶ、奇跡の石・インチキストーン、モニターの皆さんからの喜びの声コーナー


[カレーショップ在住・高田エレキさん 職業:リトマス試験紙]喜びの声
 『東京フレンドパーク』が大好きな私は、毎週『ダーツに挑戦』にハガキを送ることだけが楽しみでした。
 ある日のこと、見事にそれが当選。
 しかし、ラッキーも束の間、その日のゲストのエモやんが投げたダーツは、たった2ミリしかない噛みかけのガムに突き刺さってしまいました。
 しかもなぜかその瞬間から、関口支配人がすこぶる不機嫌で、アシスタントに「ガム!」と怒鳴ってガムを持ってこさせると、バラの香りのガムを3、4枚まとめて口に放り込み、物凄いスピードで3百回ほど噛み、封筒の中にペッ。
 スタジオも僕も気まずいまま番組は終わってしまいました。
 次の日の朝、僕の家にダンプカーが突っ込んだような物凄い音。
 目を覚ますと、僕の家にダンプカーが突っ込んでるではないですか。
 何事かと思っていると、運転席から関口本人が降りてきて、僕に封筒を投げつけました。
 もちろん中は噛みかけのガムです。
 関口は、「てめーは二度とハガキ出すんじゃねぇ!」と捨てゼリフを残して去りました。
 僕は訳も分からず、「なんでこんな事になったんだろう。ファンなのになぁ。」と思いながら、バラの香りがするかしないかの固くなったガムを噛みながら、廃墟の前で立っていると、突然ダンプの荷台が跳ね上がり、大量の土砂がまき散らされました。
 その土砂の中にあったのが、インチキストーンだったのです。
 その日以来、立て続けにフレンドパークのダーツに当選。
 当たる賞品もエスカレートする一方。
 パジェロ、パジェロ、月ロケット、金星、女子校、関口宏の息子、などなど。
 その上同じTBSの『しあわせ家族計画』にも当選し、その時出されたお題が「ゆうゆの本名を言えたら3百万円」。
 何もしないで一週間、スタジオでポソッと「岩井由紀子」と言っただけで、アッコ号泣。3百万円ゲット。
 さらには、ハガキを出した覚えのない、水戸黄門にも当選。
 1日黄門様を好演、大好評で4代目に抜擢されました。
 ツイていないあなたも、インチキストーンを手に入れて、テレビの懸賞を当てまくろう。
 (北海道函館市・PN:ピンチヒッター+東京都世田谷区・PN:アルフィー森の中)

[大草原の小さな家在住・中村フレンチトーストさん 職業:パブロフの犬]喜びの声
 やっとのことで大学に受かり、憧れの東京での一人暮らしを始めたのも束の間、親元を離れたその瞬間から私の不幸は始まりました。
 契約していた1LDKのマンションの『L』が『ロング山芋の群生地』の略で、ダイニングキッチンに山芋が群生していたのを手始めに、既に新聞は取っているにも関わらず、パンチパーマの押しの強いお兄さんに丸め込まれて、この世に存在する新聞を全種類4世紀分契約させられ、スッカラカン。
 仕方なしにサービスでもらった粉せっけんを裸体にまぶして、創作ダンスにふけっていると、様子を見に来た母が突然ドアをオープン。仕送りがパッタリ。
 他にも、以前住んでいた人が天井裏に隠して忘れていったと思われる木箱を開けた直後、開けなかったことにしたりと、散々でした。
 そんなある日、春の食パン祭りでシールを10点集めてもらったのが、インチキストーンでした。
 それからというもの、私の東京ライフが180度変わりました。
 例えば、交差点を渡っていると突然くす玉が。
 何かと思えば、何と私が東京で交差点を渡った、延べ100億人目とのこと。
 しかも賞品は、都庁。
 早速全てのフロアをカントリー調に模様替えしていたら、地下で赤サビだらけのロッカーを発見。
 開けてみたら、数時間後に偉い人がやってきて、「見なかったことにしてくれたら世田谷区をあげよう」と持ちかけられ、快諾。
 世田谷区を全てさら地にし、今では日当たりの悪かった私のマンションも洗濯物がよく乾くようになり、毎日お日様の香りのするTシャツを着ています。
 自分の不幸にお嘆きのあなた、今すぐインチキストーンを!
 (東京都八王子・PN:まげまげ プラスアルファ)

[怪物ランド在住・高木・F・ブーさん 職業:ゴールポスト]喜びの声
 それまでの私の人生は、あってないようなものでした。
 学校で私が広末涼子ちゃんのファンであることを打ち明けると、「涼子ちゃんが可哀想」と大ブーイング。
 他の涼子ちゃんファンに命を狙われたり、涼子ちゃんファンの先生からは授業中手を挙げただけで停学。
 極めつけは、朝礼で校長先生から「えー、広末涼子ちゃんのファンになっていい人といけない人がこの世にはいます。」と、全校生徒の前で8時間みっちりお話。
 そんなある日、涼子ちゃんの事を思いながら中世の名前も知らぬ攻め具でやられていると、攻め具の一部に挟まってた石が、インチキストーンでした。
 それからの私はただただ幸せの一言に尽きます。
 裏山の竹やぶを掃除させられていると、光っている竹を見つけたので、割ってみると中から広末涼子ちゃんが。
 近くの川に桃が流れてきたので割ってみると中から広末涼子ちゃんが。
 拾ったわらを交換してくと、4回目で広末涼子ちゃんに。
 泉に斧を落とすと精霊が現れ、「あなたが落としたのは金の広末涼子?銀の広末涼子?」と言われ、青い鳥を追いかけていくと広末涼子でできた家が。
 今では、200人の広末涼子ちゃんに囲まれ、食事用広末、犬の散歩用広末、鉛筆用広末、消しゴム用広末、ザリガニ取り用広末、夏広末、盆広末などと使い分けて楽しい生活を送っています。
 インチキストーンは子供の頃に忘れてしまった夢を取り戻してくれます。
 皆さんもインチキストーンで忘れた夢を実現させてみませんか?
 (東京都新宿区・PN:鼻高先輩)

[フレンドパーク在中・ヒゲ山チョッチョリーナ 職業:うそ]喜びの声
 「ギャンブルで家は建たない」とは言いますが、それはインチキストーンを持ってない人の話。
 かつて私はギャンブル運が全くなく、競馬は買った馬のうち一頭がゲートの中で一心不乱に交尾。
 もう一頭は、実は馬っぽい朽ち木。
 宝くじに手を出すも、100万円分買って前後賞の一つ前と前後賞の一つ後ろが100枚あっただけ。
 マカオのカジノに行った時など、トランプをやっていたのにタロットカードの死神が出て、カジノ場から蜘蛛の子を散らすように人がいなくなったり、ルーレットでは意地になって全ての目に賭けたら、玉が跳ねてディーラーの頭に刺さりハズレ。
 隣のおじさんは偶然「村野武憲」に賭けていたので500万倍。
 もう賭け事から手を引こうと心に決めようと思った矢先、駄菓子屋で黄色い棒を押すと玉ガムが出てくるクジで、当たったのがインチキストーンでした。
 その次の週、もうこれで最後にしようと万馬券狙いで馬券を買ったところ、その二頭がたまたまペガサスで、突如羽を生やして空を飛び、1・2フィニッシュ。
 カジノでポーカーをすれば、こちらは1ペアで1ドルしか賭けていないのに、相手の外国人はマダガスカル島を賭けてきた上に手札が全部プロ野球カード。
 しかも全部広島の菊池原。
 外国人は5カードを主張するも当然僕の勝ち。島ゲット。
 近くの駄菓子屋で買ったチョコバットには、「ただのホームランじゃないよ、王選手の756号だよ」とあり、バッキンガム宮殿が当たってしまいました。
 皆さん、インチキストーンは運を呼びますよ。
 今すぐ、まさにあなたの手で運をつかんで下さーい。
 (埼玉県富士見市・PN:ネオチャンバラトリオ)
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