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2002年11月25日放送分 デビッドリンチ占い - 深夜の馬鹿力データベース

2002年11月25日放送分 デビッドリンチ占い

気が付くと僕の後頭部に悪い虫がたかっていました。人間のこぶし大もあるカブトムシによく似た赤い赤い悪い虫はとがった1本角を僕の頭に刺し、僕の首根っこにしっかりつかまり僕の記憶をチューチュー吸いとっています。このままでは無気力になってしまいます。しかし悪虫は取ろうとしてもうまく身をかわし、つかむことができません。気が付けばハローワークに行く気力もすっかり奪われてしまいました。このままではいけない。まずい。そんな時グッドアイデアがわきました。あおむけに寝そべってしまえば悪虫は僕の下敷きになって潰れるはずです。いきなり床にあおむけになると案の定悪虫は下敷きになったのですが、ちょうどその時に部屋に入ってきた同居している年老いた母が「昼間から寝てないでハローワークに行くんでしょ」と言われてしまいました。僕は悪虫の件を話そうとしましたが、悪虫はまだ生きているらしく、最後の力をふりしぼって吸ったので、言い返す気力はありませんでした。さらに僕は悪虫退治の気力もどんどんなくなり、部屋で頭を下げて体育座りをして悪虫がいやすいようにしてやることにしました。こうして悪虫はどんどん大きく育ちました。ある日のこと、甲羅大に大きくなった悪虫が羽を広げました。そして僕を持ったまま窓から空に向かってブーンと飛びました。どれくらい飛んだでしょうかねえ。しばらくすると僕は悪虫の巣に連れて行かれてしまいました。そして悪虫にたくさん卵を産まれました。気がつくとまわりも体育座りの人がたくさんいました。「どこから連れてこられたんですか」と聞こうと思いましたが、首の裏の所でチューという音がして「やっぱりいいです」になりました。どうやら幼虫が産まれたようです。
伊集院さん、おせちってうまい?
伊集院氏:あんまりうまくない
(パソコンさん)
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