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2002年11月11日放送分 デビッドリンチ占い - 深夜の馬鹿力データベース

2002年11月11日放送分 デビッドリンチ占い

たまの休日だと言うのに今日は接待ゴルフ。取引先の社長、うちの部長と共に芝生の上を歩いている。しかしこういう接待の積み重ねで会社の業績も上がるし僕の出世も約束されるものだ、がんばらなくてはいけないと思ったその矢先の第1打、取引先の社長がティーショットを空振りして大きな尻もちをついた。こんな時、絶対笑ってはいけない。笑ったら終わりだ。出世も、取引も、全部終わりだ。こらえようと思うが、あまりの無様さにこらえきれない。あきらめかけたその時、僕が開けた口の中にどこからともなく飛んできた青いインコがすっぽり入って声が出なくなった。ラッキー、ピンチ脱出。僕はお礼にそのインコを口の中で飼うことにした。聞くとインコは学生時代にゴルフ部のキャプテンでプロゴルファーを目指していたが、安定のためにサラリーマンになったことを後悔しているという。僕は「けれども、あの時はピンク色のインコが安定を求めたんだから、仕方がないよ」となだめるとインコは「結局あの女は他の男の所に行ったじゃないか」と逆ギレ。しかも「ゴルフ部でのさ、猛練習は、手抜いたゴルフでハゲを喜ばすためにやったのか」とひどい暴言を吐く始末。僕はさらに逆ギレして口の中のインコを引きずり出そうとするとインコは奥へ奥へと逃げ込んでしまい、結局僕は5番ホールのグリーンの上でげえげえ戻し、部長に怒られてしまった。しばらくは頭を冷やしていたインコが11番ホールで騒ぎ出した。お腹の底から「おい、今ハゲがOBのボールをインチキして投げたぞ。見ただろ。あのハゲがインチキした」と騒ぎ出しました。僕は頭にきて自分のお腹をボスボス殴ると、口から色とりどりのインコが飛び立ちました。僕は捨てゼリフで「インチキしようがしまいがハゲの勝手さ」と怒鳴ってやりました。15番ホールでは社長の頭の上にインコがとまり僕をののしってきたので、3番アイアンでひっぱたいてやろうとして部長にはがい締めにされて止められたり、カートの運転中にインコが僕をバカにしてきたので追いかけ回したら危うく部長をはねそうになったりと散々。そして運命の最終ホール、なんとか社長と僕のスコアはイーブンに保たれていました。しかも社長がこの30センチのパットを沈めると社長の勝ちで全てが丸くおさまるという時にインコがやってきました。またかと追い払おうとすると、インコが「今までのことは許してください、実はあの穴ぼこの中には私の家族がいるんです。もしそこにボールが入ったらみんな潰れて死んでしまいます」シクシクシクシクと泣くのです。パットの瞬間、僕は社長にタックルをかましました。興奮していた僕は何度も何度もタックル続けました。何度も何度も。その後のことは覚えていませんが、数百匹、いや数千匹の真っ赤なインコが社長の口から耳から飛び出していたのと、部長がピヨピヨピヨピヨ泣いていたのを覚えています。
伊集院さん、和久井映見さんの1番の魅力って何でしょう?
伊集院氏:旦那を支える献身的な姿でしょうね
(カリフラワーさん)


僕がお台場のボードウォークを散歩していると、通りすがりにあったオープンカフェで昔付き合っていたリサの姿を見つけました。リサのことはすっかり忘れていました。付き合ったきっかけも、いつごろ、どれくらいの期間付き合っていたかも、一緒に行った場所も全て忘れていた所を見ると、それだけ忘れてしまいたいような痛い苦い恋愛だったのかも知れませんね。しばらく店の外からぼーっとリサを眺めていると、店員がリサに話しかけています。「お客様、あそこにいる男は声優のイベントに行ったのに整理券が必要なのを知らないで追い帰された者でございます」そんなことを言ってると思ったんです。そんな間違った情報を入れられてしまってはたまらない。僕は勇気を出してカフェに突入することにしました。入口には観葉植物型の警備ロボットがあったのでキックで撃退すると女ロボットが目からビームを出してきました。そのロボ、口の動きでは「いらっしゃいませ、何名ですか」としながらも超重低音スピーカーから「おい、そのツラでここに入るつもりか。ここが松屋でねえことはわかってるんだろうな」とズンズン言いました。僕が「1人ですけど守護神様は10人ついています」と言うと、1人の席に案内されました。少し離れた席に座っているリサに念力を送ると、それに気がついたのかリサがこっちを向きました。リサ以外の悪者たちもこっちを向きましたが、それは僕が念力と同時に発射したペントラペントラペントラという悪者の関節を痛める呪文のせいでした。たまりかねた悪者がこっちにきて「お静かにお願いします」と言いましたが、もっとボリュームを上げてやりました。するとこちらもまた目からビームを出しました。今度はリサが僕にテレパシーを送ってきました。「助けて」ふと見るとリサの目の前にスパゲッティカルボナーラ状の宇宙ミミズがいるではありませんか。僕はリサのいるテーブルに飛びかかりやっつけました。ピザにカモフラージュされた円盤もやっつけました。突然の攻撃に悪者はケーキに似せた爆弾を持ってきました。そのへんの地球人ならば「ケーキじゃねえの?」と思うかもしれませんが、あそこまでケーキっぽいとすればそれはむしろ爆弾ですわ。僕は悪者からケーキを奪い海に向かって走りました。リサの顔は恐怖にひきつっていました。僕は大きな声でリサに向かって叫びました。「リサ、もし、もし我らがアニメイト星が復活したら結婚しよう」そして僕は爆風に包まれました。この先のストーリーは来年お正月公開のPART2で明らかになります。みなさんお楽しみに。
そして伊集院さん、冬休みのすごし方のアドバイスをケチケチしないで教えなよ。
伊集院氏:前半バイト、貯まったお金で旅行
(ラップドロさん)
ここは記事下のフリースペースです
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