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2002年10月21日放送分 デビッドリンチ占い - 深夜の馬鹿力データベース

2002年10月21日放送分 デビッドリンチ占い

ある日の深夜、あまりにも暇なのでテレビを見ていると低俗な番組ばかりで腹が立ってきて、気晴らしに散歩に行くと偶然先ほどトゥナイト2で紹介していた歌舞伎町の風俗街に立っていました。僕が美しい母親からまじめに育てられた立派な人間であることを知らない客引きが次々と声をかけてきます。この男たち、口では「5000円ポッキリでアイドル顔負けの女の子がエッチな事をしてくれる」と言っていても、そいつらの肩にのっている、美しい心の持ち主しか見えない美しい鳥がその男の本心を暴いてしまうのでだまされっこありません。「100万円ぼったくってやる、100万円ぼったくってやる」「おちんちんいてて菌を注入してやる、おちんちんいてて菌を注入してやる」オウムが鳴くのをやめません。そいつらから離れようと暗い細道を歩いていると暗がりからオウム人間が出てきました。オウムさんは僕に「こんなところに来ていることがお母さんにばれたらそりゃ死刑ものだな」と言いました。僕が「来たくて来たんじゃないよ、偶然だよ」と言い返そうとすると、オウム人の肩にのっていた小さな女の人が「来たくて来たわけじゃないわよね」と言ってくれました。僕は僕のことをわかってくれたお礼にその人の家に行くことにしました。歌舞伎町のはずれにある洞窟に案内され入って行くとピンク色の扉があり、扉を開けるとそこは天井と言わず床と言わず一面が女の人のおっぱいが埋め込まれた部屋でした。奥の壁にはひときわ大きな女王おっぱいがあり、その谷間に、僕が部屋に隠しておいたはずのビデオがはさまっています。取り戻そうと思いましたが床がおっぱいで歩きにくいのと進むたびに壁のほうのおっぱいが母乳をジャージャーかけてくるのとで進めません。僕があわてて引き返そうと今来たドアのドアノブをつかむと、ものすごくいやらしい気持ちになり、頭の奥がジンジンジンジンしてきました。気がつくと僕は自宅の自分の部屋に戻され、おちんちんを握ったまま気絶していました。伊集院さん、そんなわけですが明日学校に行く時きくCDは何がいいでしょう?
アンタッチャブル柴田:ガッツだぜ
(ラップさん)


ある朝、僕がいつものように学校に行く道を歩いていると大変不思議な現象が起こりました。どんなに歩いても学校に着かない。注意深く観察していると何度も何度も同じ道をぐるぐるぐるぐるまわっているんです。このままでは遅刻です。遅刻をしたらまた鬼ひげ先生に骨の油を吸われてしまいます。あんなに痛いことはもう絶対嫌なので全力疾走で角を曲がると、これじゃいつまでたっても学校には着かないわけです。僕の先回りをしたいたずら力士4人組が景色を持ち上げて曲げていたのです。僕は力士にやめてくださいと言いましたが力士は「やめてほしかったらアレを持ってこい。アレはいいよなあ、甘くて」と言って口のまわりをベロベロなめ回しました。「アレは高倉先輩に脅し取られたので持っていない」と嘘をつきました。するとバカな力士はそれを真に受けて、「じゃあ、高倉先輩の所に連れていけ」と言ってきたのす。高倉先輩なんて名前はとっさについた嘘だったのですが、僕は引けないので力士と一緒に学校に行くと、ちょうど高倉先輩が授業をサボってタバコを吸っていました。力士たちが何も知らない高倉先輩に向かって「アレを出せ、アレを出せ」と言うと高倉先輩はあわてて壷を隠して「知らない、知らない」と言いましたが力士たちは問答無用で高倉先輩を袋叩きにしました。なんだかものすごくスーッとしました。でも、このままじゃ僕のアレが力士に取られてしまうし、何より1ヶ月前に高倉先輩に取られたMDウォークマンも帰ってこない。そういえば、鬼ひげ先生の授業で力士にお花を混ぜるとアレになると習ったのを思い出したので校門のまわりに咲いていたグラジオラスをちぎって振りかけたら、シュワシュワ言って力士は溶けてしまいました。僕はかなりの量のアレを手ですくって壷に集めるのに夢中になっていると、すぐそばに金属性のとがったストローを持って鬼ひげ先生が立っていました。伊集院さん、もし明日仮にパスタ専門店に行くとしたらどんなパスタを注文するのがよいのでしょうか?
アンタッチャブル柴田:ミートソース
(吸殻野郎さん)
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