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2002年09月16日放送分 脳内球団 - 深夜の馬鹿力データベース

2002年09月16日放送分 脳内球団

イメージクラ之助:ドラフトが近づいてきたこの季節。大学生や社会人のプレーヤーに会って逆指名の確認をしたり、高校生のプレーヤーに会ってはけがをしていないかをチェックしたりと、スカウトにとっては今が1番忙しい季節なのでしょうが、今日現在私の新人選手リストにあがっている名前は星飛雄馬、山田太郎の2人だけ。しかも毎日のように漫画喫茶に行っては2人にごあいさつしてるにもかかわらず、いい返事がもらえません。そんな毎日にストレスを感じていた私は近くにあったイメクラへ。そこの受付で店員ともめにもめていたのが、イメージクラ之助選手でした。話をきくと、「病気の少女のために150km/hの豪速球をホームランするプレイをするために体を鍛えてきたんだ。ピッチングマシーンと野球場を用意してプレイさせてくれるまで俺は帰んねえ」と言っています。こんな奴がいつまでももめていたら、私のオーダーした「トドのハーレム人間版コース」がいつまでたってもプレイできません。そこで球団に連絡して、横浜スタジアムとグスマンを用意してプレイさせると、本当に150km/hの速球を見事にバックスクリーンに打ち込むではないですか。早速彼に「来年プロ野球でMVPをとったら、女子野球チーム・トップレススターズの監督になれるプレイのシナリオがうちにあるんだけど、どお?」と入団交渉したところ、目の色を変えて野球の猛特訓を開始したのでかなり期待できそうです。ちなみに契約金なんですが、彼のほうから「で、そのプレイはいくら払えば・・・」と言っているので、契約金どころかお金ももらえます。
(総理大臣さん)


女子高生転子:我がベイスターズが日本シリーズでダイエーに辛酸をなめさせられたと言うのにもかかわらず、スカウトの私に有望新人選手のあてもなく、こうなったら神頼みと近所の神社にお参りに行った時のこと。たまたま境内にいたのが女子高生転子さんでした。「もしや彼女が神のつかわされた運命の選手ではないか」と思い、話しかけてみると、転子さんの趣味はお菓子作り、好きなタイプは窪塚洋介、部活はブラスバンドというごくごく普通の女子高生。がっかりして去ろうと思ったその瞬間足がもつれてしまい、彼女に抱きつくとそのまま2人で神社の石段を転げ落ちてしまいました。しばらくして気が付くと彼女がいない。目の前にはこめかみから脳漿をピュルリと垂らしたさえない男が立っている。どこかで見たことのある男だ。よくよく考えてみるとそれは私でした。そして自分の体に目をやるとセーラー服姿。もう1度前に立っている自分を見ると、窪塚君結婚してをくり返しつぶやいている。これは、俺がお前でお前が俺で(転校生)。私と女子高生転子は心と体が入れかわってしまっていたのです。しばらく女としてあれこれしてみたかったのですが、グッドアイデアを思い付きました。僕は外見は僕である転子さんをもう1度階段の上に連れていき再び抱き合って落下。今度は僕の頭蓋骨がきれいに割れてカパカパになったものの、心と体は元通り。その場で転子さんに、窪塚洋介と会わせるかわりにベイスターズ入団の契約をさせ、その足でジャイアンツの練習場に向かい、転子さんを練習中の松井に抱きつかせ階段を落下させることに成功。今私の隣にいるのは、外見は女子高生だが中身はまるっきり松井秀喜という脅威の新人外野手です。しかも、来シーズンのジャイアンツの4番は、見かけは松井だけど中身はお菓子作りが大好きというでくの坊になりますので一石二鳥です。
(セロテイパーさん)

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