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2005年11月14日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年11月14日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園

別に乗りたくもない通学電車に乗ってヤングマガジンを読んでいると、ヤンマガのむこうのガラスのむこうのビルの窓に裸の女が見えました。びっくりしてそっちに目をやったときには通過してしまった後。しばらく興奮していましたが、ひと駅すぎたころに、よく考えたらマネキンだろうという結論に達しました。しかしもうひと駅すぎたころに、「いや、いややっぱり全裸の女だったのでは」という気持ちになってきて、気がついたら3駅目で降りていました。もう学校は遅刻していけばいいと決意し、むかいのホームから電車に乗り、戻って窓の外を凝視していると、やっぱりマネキンでした、さらに学校方面の電車に乗りなおして、またヤンマガを見ながら通過すると、ちょっと生身の裸の女に見えます。意識をあまり集中しないで見る。見るともなく見ると、生身の女に見えないこともないという結論に達した僕は、その後何度か往復し、「ヤンマガ9:外の景色1」ぐらいの割合で見ると、かなり人間に見えるという境地まで行きましたが、初心には戻れませんでした。そして学校には行きませんでした。
(オーストラリアは俺の物さん)
停学1週間


その日僕は市内のプールでクロールでずっと泳いでいました。かなり疲れてきて次のターンで終わろうと思い、ラストスパートをかけたその刹那、息つぎのときに一瞬見えたんです。なんと、市民プールのプールサイドに全裸の女が。あまりに驚き、水を飲んでしまい甘溺れしつつ立ち上がって確認すると、そこにはやや黄色っぽい水着を着た人がプールサイドを歩いていました。あれが二宮清純言うところのZONEですか?
(デビリュさん)
停学1週間


中3のとき、学校に行く電車の中で文庫本を読んでいるかわいい女の子を見ました。顔ももちろんそうなんですけど、薄ピンク色の文庫本のカバーとその慣れた感じの力の入っていない文庫本の持ち方になんかすごくハマってしまいました。その日以来、僕は電車の中で小説を読むようになりました。彼女と会うことはありませんでしたが、常に彼女の持ち方を意識して文庫本を持っていたと思います。そんなスタイルが身についたころ、新宿で偶然あの時の彼女が持っていたのと同じ文庫本カバーをつけてくれる店で文庫本を買いました。その日の電車の中で文庫本を読んだとき、初めてできたという感じがしました。と同時に、俺の読書は女装なのかと思いました。
(ガラスの腎臓さん)
自宅謹慎3日


中学生のころ、部屋にあったコンポが少しおかしくて、CDなどを停止させた状態で放っておくと(電源切までしなくて、CDで別にスタートも止まったりもないようなやつ)、置くと急にスピーカーからチューニングができてないラジオのような雑音が鳴ることがたまにありました。ある日CDを聴いたまま寝てしまった夜中に目が覚めると、コンポからいつもと違う感じのノイズが。なにやらかすかに声のようにも聞こえる。しかもずっと長く聞こえていて、ものすごい怖くなってきて電源を切ろうとしていると、今度はなんとものすごいやらしいことを言ってるような気がしてきました。女性の甘えるような声で誰かに問いかけているような口調に聞こえなくもないものや、ところどころで「・・・・」といったあえぎ声のようなものが混ざってるように聞こえて興奮しました。しばらく聞いているうちにまた眠ってしまいましたが、その日以降は、たまに普通の雑音はするもののエロは降りず、ときたま「降りろ、降りてくれ」と念じてもダメでした。その後イロコンポは完全に壊れてしまいましたが、しばらく捨てられませんでした。
(ピヨピーヨピヨ彦さん)
停学1ヶ月


僕が現在通っている高校は陸上競技が盛んで、陸上部は結構な人数がいます。僕はそんな陸上部に高1のときになんとなく入ってしまい、しかもその直後に派手に足を骨折してしまったせいで別段得意種目とかも無いまま高2になってしまいました。けれど、うちの学校の陸上部に所属していたということは、大学の推薦のときにいいという噂を聞いていたことと、辞めたところで別にやることもないという感じで辞めずに部活に参加し続け、主にラインを引いたり記録会でのゴールのテープを持ったりする専門になっていました。そんなある日の記録会。いつものようにゴールテープを持つ人として、部員が胸でテープを切る、落ちたテープを拾ってまた立つを機械的に繰り返してるうち、何の気なしに女子部員の乳首の位置でピタッと決めたいと思い始め、少し微調節してテープを持つことにしました。すると、僕とほぼ同じ立場で相方をつとめるTに、むこう端を持っているTにその気持ちが以心伝心したらしく、2人で走るメンバーを見ては無言で微調整。結果を見ては「惜しい」とか「結構良かった」という表情(もちろんバレない程度に微妙な感じ)をしていると、3年生の部員で結構なバストをお持ちのKさんがスタートラインに並びました。心の中で「T、ここか?」「うん、俺もそう思う」というコンタクトを交わし、スタート。ジャスト乳首を頭の中に描く僕とT。しかしゴールまであと2メートルぐらいのところで、Kさんがいつもよりかなり前傾姿勢で走ってくるのがわかりました。これではテープに合わないと察知した僕が、少し微調整をしようとすると、Tが「大丈夫、このままだ」というテレパシーを送ってきました。ほんとかよと思っていると、次の瞬間からKさんは胸を張りはじめ、最後は本当に乳首の位置にテープが当たり、そのまま両乳首の上にテープが一直線貼りついたように駆けぬけての行きました。僕がTを見ると、Tは目を思いっきり見開いていました。僕はいつもミーティングのときにコーチが言っている、スポーツを通してしかわかりあえない領域について、初めて理解できた気がしました。
(モンスター上西さん)
お前は退学じゃ
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