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2005年11月07日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年11月07日放送分 渡辺校長の平成ハレンチ学園

高1のとき、保険の時間に自分の1ヶ月間の献立を配布された紙に書きこむという宿題を出されました。当時保険係だった僕は、その紙を回収して結果をまとめてグラフにしなければいけなくなり、1人黙々と作業をしていました。すると1枚の紙が僕の目にとまりました。これは当時僕が好意を持っていたクラス1まじめなSさんのものでした。ここで一般的な高校生だったらば、渡辺校長がお怒りになるような行動をするのでしょうが、当時の僕のチキンぶりは半端なく、まわりの反応も怖かったため、自分の性格を情けなく思いながらも作業を淡々と続けようと紙を開くと、そこに1枚のメモが。内容は「ごめん、ケーキが紙について汚れちゃった」でした。その瞬間僕の中で何かが壊れ、脳裏に口のまわりについたクリームをペロリと舐めているSさんが浮かび、カチンコチンになりました。クンクンクンクンクンクンクンクン嗅ぎました。ほのかに甘いにおいがしました。
(角刈りは父譲りさん)
停学無期限


中学校3年の冬でした。放課後部活が終わって教室に戻ると、クラスでもかわいい部類に入るAさんがやはり部活で遅くなったらしく1人教室で帰る準備をしていました。僕はAさんとほとんど話はしたことなかったので特に会話をすることもなく帰る準備をしていると、Aさんが僕のほうに来て「○○君、ちょっと手出して」と言ってきたのです。僕はなんだろうと思いながら「な、何?」と聞くと、「いいからいいから、手出して」とまた言ってきたので、僕が右手を出すと、Aさんはなんと僕の右手を両手で握ってきたのです。そしてAさんは「ハンドクリームつけすぎちゃったの」と言って、僕の右手を両手ではさんで何度も何度もこすりあわせてきました。たしかにAさんの手はハンドクリームをつけすぎたらしくちょっとベタベタしていました。僕はAさんの両手の感触とベタベタ感で、なんかもうなんかもうでした。するとAさんは、リップクリームを口びるにつけて「じゃあね」と言って帰っていきました。僕はもしAさんが「リップクリームをつけすぎたらどうなんだろう」と思うと、さらになんかもうでした。僕は右手をどこにも触れないようにしながら、自転車も片手運転で帰宅しました。家に帰ってからはなんにもしてません。絶対絶対なんにもしてません。
(万華鏡さん)
お前は退学じゃ


中学校3年のころのこと。友人R君の家に向かう途中にはラブホテルが乱立している場所があり、僕はR君の家に遊びに行くたびに「エロいエロい」と「あそこエロい」と「風水的にあそこはエロい」などと思っていました。そんなある日、いつものようにR君の家に遊びにむかっていると、なんだかその一帯の雰囲気がいつもと違います。重機の轟音が鳴り響いているんです。なんだろうと思って音のするところを探してみると、ショベルカーのショベルの部分にコンクリートをぶっ壊す専用の機器らしき物が搭載された重機が一軒のラブホテルをダダダダダダダダダダダダダダダダぶっ壊していました。僕はそのときに初めてぶっ壊された壁のむこうのラブホテルの内装を見ました。もうものすごい大興奮でもうやばかったぐらいです。その後R君宅で遊んだのですが正直ラブホテルの中のことばかり考えてしまい、何をして遊んだか全然覚えていません。家に帰るとポケットの中にこぶし大のコンクリート片がありました。あれから8年経った今でも、そのコンクリートは新聞紙に包んで隠し持っています。時々なでて、30歳までには童貞卒業できますようにと祈ってみたりしていますが、効果のほどはわかりません。でも股間は、なにか思い出したようにちょっとピクッとしたりします。校長、このコンクリート片は没収ですか?
(便所さん)
停学無期限


前回のDVDの話で思い出したこと。学校ではなくコンビニでのバイト先の話になります。その日は暑くてうんざりしつつ出勤。最初の仕事、ゴミ袋の交換にかかったとき、なにやら袋に入ったコンビニらしくないゴミを発見。手に取ってみるとそれは10本以上あるDVDのケース。その1枚1枚に刺激の強いタイトルが。とりあえず周囲を確認し、店の前にとめていたバイクの荷物入れに放りこんでおきました。帰ってから速攻で袋を開けて確認してみると、結局全て空。唖然としつつ最後の1個を触ると、フィルムが剥がされていない感触。出た、これはと思い中から出してみるとなぜか某有名大学の校歌のCD。しばらく聴いていましたが、結局どうにもおさまらず、近所の公園にDVDのカラ箱を捨てに行きつつ、エロDVDを自前で購入してきました。結局なぜか、その大学の校歌のCDだけが手元に残りました。そして今、その大学を受験しようかなと思ってる自分がいます。校長、受けるべきでしょうか?
(寿司さん)
停学1週間


会社員です。昼休みに行く喫茶店は禁煙スペースと喫煙スペースが曇りガラスのついたてみたいので区切られています。僕はかなりタバコを吸うほうなのですが、ある日喫煙スペースが混んでいたので仕方なく禁煙のほうに座ると、びっくりする光景に出会いました。レジのお姉さんが全裸で接客をしてるんです。びっくりしてもう1度レジのほうを見ると、その席からはついたての上にレジのお姉さんの首から上だけが見えて、ベージュっぽい制服が曇りガラスを通してぼんやり見えるので、なんとなく全裸に見える。僕はこの日から、健康のために禁煙をこころがけるようになっています。
(真冬のスイカさん)
停学無期限


運動能力がオジギソウよりも劣っている僕が今までに参加した運動会の中で唯一いい思い出があるのは、中2のときの体育祭のクラス対抗綱引き。クラス全員参加のこの競技、フォーメーションをクラスごとに自由に決められるルールになっていて、体育の時間にいろいろ試した結果、僕のクラスは力が弱い順になり、僕は女子もいるのに1番前でした。最初はそのことが恥ずかしくて、体育祭は仮病を決めこもうと思っていたのですが、あることに気づきました。圧倒的な勝ちだと、引っぱって後ろにみんなズルズルって倒れるので、すぐ後ろの女子の上に乗れる。圧倒的な負けだと、自分さえ踏んばっていれば後ろの女子が自分の上に乗ってくるということになり、僕はものすごくやる気が出ました。そんな体育祭当日の本番は時間切れ判定負けという、おっぱいの感触が少しも楽しめない結果になりました。妄想は妄想のままおしまい。万事休すだったのですが、後日体育祭の写真ができあがってきてびっくり。綱引きの中央を横から撮った写真が見れば見るほど対戦相手のクラスの最前列の小柄な女子3人が、僕の股間から突き出した長い棒を一生懸命つかんでいるようにしか見えません。僕はこの写真を今も大事に持っています。体育祭って本当にいいですね。
(関脇横丁さん)
お前は退学じゃ
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