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2009年11月16日放送分 巨匠伊集院監督の、テンション高めでいい曲ぶつけりゃ、はいOK - 深夜の馬鹿力データベース

2009年11月16日放送分 巨匠伊集院監督の、テンション高めでいい曲ぶつけりゃ、はいOK

時間というのは残酷で、あっという間に物事の姿形を変えちまう。その本質さえも変えちまう。しかし人生にはそのことから目を背けずに、立ち向かわねばならない時が来る。
昔、海で見つけたでっかいアメフラシを興味本位でタッパーに詰めて持ち帰り、結局怖くて1度も開封せずに縁の下に放置して、はや15年。俺もこいつに向き合うときが、きっと来るのだろう。
(テクノは生きているさん)
ジョー山中「人間の証明」(さいを買う人さん)

こうして僕たちの夏は終わった。それからメンバーはどうしたかって?9回の裏にデッドボールを受けて反撃の糸口を開いた博士は、子供のころからの夢だったサラリーマン川柳のトップを目指して奮闘中。せっかく入ったヤンキースを退団してまで、サラリーマンになるところから。
第三ラウンドで奇跡のバーディを連発してチームを崖っぷちから救ってくれた田中は、進学するって言ってたけど、結局どこにも受からなくて、仕方がないから家業のソニーをついだよ。この間、街角で偶然出会ったら、俺の肩に手を回して「Wiiばかりやってないで、たまにはPS3もやってくれよ」って。相変わらずなれなれしい奴だけど、どこか憎めないのが田中だ。
僕のライバルであり、親友の森田はその後オリンピックに出場。金メダルを目指していたけど、テレポーテーションの移動が測定不可能となり失格。怒った森田がサイコキネシスで審判団を虐殺した結果、史上初の赤メダルを手に入れたのは、みなさんの記憶にもあるとおりです。
それに?それにって、いつも敵チームのエースを笑顔で毒殺していた、わがチームのずっこけマネージャーのことかな。確かに彼女とは幼なじみで、この夏の試合でいい感じになったのは認める。でも、男と女、そううまくはいかないよね。結局いつだったか、彼女は海を渡って、ヒラリー・クリントンのそっくりさんの道を選んだんだ。
そして僕。このチームのリーダーだった僕は、何をしているかって?今の僕は、立派なニートさ。先日も年老いた両親が土下座して、頼むから仕事してくれっていってたけど、ところがどっこい、仕事はしないのさ。してたまるかってんだ。でも、最近思い出すんだ。昼間寝ているものだから、夜ギンギンに目が覚めて、明け方眠るって生活をしていると、あおの観客の大ブーイングで試合続行が不可能になったあの日、あのとき。アルプススタンドの女の子のパンツがばっちり見えてたってこと。
(深夜の墓力さん)
Ben E King「Stand By Me」(あの人は今ジョンレノンさん)

我々の砦は既に敵に包囲されている。どうやら、ここまでのようだな。私のような無能な上官に黙って付いてきてくれたことに、礼を言いたい。
そしてこれが、私の上官としての最後の命令だ。心して聞いてくれ。1014、私の乳首をペロペロせよ。
(マッキーペンシルさん)
「われは海の子」
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