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2009年12月14日放送分 顔コレクション・十面鬼 - 深夜の馬鹿力データベース

2009年12月14日放送分 顔コレクション・十面鬼

初めて入る中華屋で、のれんをくぐり店に入ると、厨房の店主が僕の顔を確認した瞬間、「おお、久しぶりだね。いつものでいいね」と言ってきた。初めて入ったのにいつものって何だよ。常連のだれかと勘違いしてるなと思ったが、何だかそのリズムに逆らえず、素直に「それで」と受け入れたのだが、出てきた料理が麻婆豆腐に麻婆茄子に麻婆麺。どんだけ麻婆が好きな奴がいたんだよ、かつてここにと思った時の俺の顔
(銀シャリ大臣さん)

研究者だった父が生涯をかけて品種改良に成功した花につけられた花言葉が「ものすげえ性欲」だったときの家族の顔
(へへへいさん)

小学校6年生の時、友達が女子に悪口を言ったことが問題になり、帰りのホームルームで先生のお説教が始まった。僕が悪口を言ったわけじゃないし、悪口なんて言っちゃいけないことぐらい、今さら言われなくてもわかってるわと話をきちんと聞いていなかったら、突然先生が天然パーマの僕に向かって「話を聞いてるんですか?あなたの髪の毛を、例えばワカメとバカにされたらどう思います?嫌でしょ。だから、悪口はダメなんです」とみんなの前で、完全オリジナルの悪口を披露されたときの俺の顔
(めがねのあいつさん)

友達が、部屋に手形の付いたサイン色紙を飾っていたので、「相撲好きなんだ?」ときくと、「いや、これ、俺の考えた架空の力士のサイン」と言われたときの顔
(めざしさん)

彼女なんてできたことのない僕が、女の子から呼び出されて告白をされる。もちろん僕は二つ返事で了承したのだが、彼女はなぜか悲しそうな顔をしている。そしていきなりセーターの首元から右腕を出し始めた。彼女の唐突な行動に唖然とし、彼女の肌が見えるなり、鼻血が出そうになる。そんな僕を尻目に、彼女は鎖骨の下にある真実の口みたいな奴をみせながら、「私のことが本当に好きなら、この人面瘡に指を入れて、好きと言って」といいだす。意を決して指先を付け根まで突っ込んだら、何か、歯のようなもので指ではむはむ甘噛みされているときの、僕の顔
(ぎたんさん)

謎のおじさんに手渡された石が、苦悶する自分の顔にそっくりだったときの俺の顔
(軍手のイボ対ロシア女さん)

キャバクラにいったら俺に付いた女の子が、自分が飲みたかったのか、焼酎やウィスキーではなく、ワインを持ってきて2人で飲んでいたが、ワインなんてこじゃれたものは味も香りもわからない俺は酒が進まず、話を何とか広げようと、足りない知識で何とか「今年のボジョレー飲んだ?」と聞いたら、「今飲んでるのがそうだけど」と言われたときの俺の顔
(バケラッタ専務さん)
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