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1999年9月13日放送分 - 深夜の馬鹿力データベース

1999年9月13日放送分

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

ほんとにプレイステーションのゲーム?と疑うほどチープ。

百歩譲って車の挙動やグラフィックは許そう。

でもコースが3つ。

しかも1つはミラーコースで、自車が難易度によって最高速が若干変わるだけのシステムは許せない。

シンプルという以前。

 

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

車の形をした箱が動く道路に置いてあるという印象。

何しろ挙動が違和感だらけでスピード感も乏しく、滑り出したらなぜか止まらない。

最低限の要素は網羅しているが、遊べる車は1台のみ。

つまり選ぶことは出来ない。

不自然かつ意味不明な視点変更も謎。

でも1500円。

 

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

パソコンの初期のシミュレーターを彷彿させるグラフィック。

遠近感はおろかどこを飛んでいるかも分からない始末。

実在の空路と言っても名前だけで見た目で判断するのは不可能。

間違いを指摘するだけの訓練モードも不親切過ぎ。

計器を参考にしようとしても見にくくて。

 

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

『おはスタ』を見ているチビっ子が間違いなくチビるであろう難易度。

コースやグリーンのレイアウトが意地悪すぎるという以前に、コース全体図と打球の方向を確認できないのが問題。

それとボールがカップに蹴られ過ぎ。

隠しキャラも取って付けたようで何だ。

 

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

一面グレーの街並みとか顔のない街の人とか、まず見た目でやる気が減退。

戦闘にしても目の前で銃撃してるのに何発もミスる。

運転しづらい車にも閉口。

やろうとしている事は面白いかもしれないが、結果的に上手く繋がっていない。

 

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

肝心の話がまるで怖くないし、画面効果はほぼ皆無で怖さは更に激減。

テキスト部分も話はまあまあでも基本的にただ本をめくっていくだけ。

ラジオを聴いた方がいい。

これじゃ唯一怖いのは淳二のドアップだけ。

次回はもっと怖い演出をプリーズ。

 

[実際に3点を取ったゲームのレビュー]

(ゲームの内容:ブロックの世界に迷い込んだ赤ちゃんを救うため、ユニークな敵とパズルで戦うゲーム。

あちこちで邪魔するブロックを消したり移動させつつ脱出せよ。)

 

主人公の赤ん坊がとにかく可愛くない。

顔もさることながら声がめちゃくちゃ耳障り。

ゲームは単調で不親切。

練習モードを抜ける方法がリセットしかないなんて今時そんなのアリ?

トロい移動、単調な攻撃方法、壮快感に欠ける操作。

プレーしていてちっとも楽しくない。

 

[例題]

いくらギャルゲーが売れるとはいえ、セーラー服の鷹匠には心ときめかない。

育成ステージは鷹の雛におじやをあげるだけの単調なものだし、ボーナス面でもらえるものがササミとは。

原作漫画として紹介されている『コンドルマスター智恵子』も見たこともない。

 

[例題]

パッケージにデカデカと書かれた『女相撲』の3文字にエロなテイストを期待したのに、蓋を開ければ暴力表現のオンパレードで愚息もションボリ。

懸賞金モードの通貨単位がなぜかドイツマルクというのもリアリティーなし。

取り組みが長引くと子供が火が点いたように泣くというのも辛い。

 

[例題]

何より驚いたのがマジックで塗りつぶされた、箱の『マリオの』の文字。

新参メーカーとはいえ地球上に著作権法がある事を発売寸前まで知らなかった様子に腹が立つ。

内容は内容で言語道断。

何もしないのに入るボーナスの500万点はボーナスの意味を疑う。

 

[例題]

今時、赤い四角が主人公で青い丸が敵というグラフィックにはあきれる。

その上、アルファベットのAが暗黒大魔王将軍皇帝と言われても。

ディスク4枚組のうち3枚が社長の歌。

しかも「ベンベン」という口三味線のパートが大半。

エンディングは良くできているが、半年はプレーできない。

 

[例題]

『ケチャップ島谷の』と言われても、誰?

ゲームのルールも、なぜ島谷がチューリップを踏むと死んで、南海の帽子を食べるとパワーアップするのかは説明が一つもない。

また、オープニングでさらわれた姫はその後一切出てこないでグッドエンディングを迎えるというのも?

 

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