2010年06月07日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2010年06月07日放送分 空脳アワー

カタカナのポが書けない。何も考えないで書くと、カタカナのホの右の点を丸にしてできた感じがする。
(3ナノセカンドさん)

ジャイアンツのエドガーがバッターボックスに入っているところを見ると、大道?と思ってしまう。
(たいよん2世さん)

性の目覚め。
4歳か5歳の頃、祖父の使っていた、握るハンドルのような黒い物が十文字に出ている大きな電気マッサージ機をおちんちんにつけると気持ちいいことを知り、それから馬乗りになりおちんちんをつけるということがやめられなくなった。
さらに、なぜかそれをする際には親に買ってもらったウルトラマン怪獣図鑑を見ながらするという決まりになっていた。帰ってきたウルトラマンの、グドン対ツインテールのページを凝視しながら、逆さにしたマッサージ機にまたがっていた。
あれから20数年、いまだにグイン対ツインテールのシーンを思い出すとドキドキする。
(拙作目さん)

♪新しい性が来た、希望の性だ

人通りの少ない帰り道や、深夜風呂に入っているときなど、まずい、このままじゃホラー映画になっちゃうと不安に駆られる。
そのままホラー映画的展開にさせないために、わざとできないムーンウォークや歯笛などをして、なるべくコメディ寄りになるように努力する。これは空脳?
(ななよう大工さん)

適当という言葉があるが、この言葉には、ほどよく当てはまるという意味と、いい加減という、全く逆に思える意味があり、テストで「適当な言葉を書きなさい」と書かれる度に「ぴょえーん」と書いてもいいのかと。ほどよく当てはまるときは「適切」を使うようにして、使い分けるべき。
(ろっかせいさん)

昭和40年代生まれの自分は、2000年代と聞くと過去なのに未来のような気がする。
(もはさん)

性の目覚め。
昔近所に15歳くらい年上のお姉さんが住んでいた。面倒見が良く、近所の子供を集めては遊んでくれた。当時よく遊んだのはかごめかごめ。鬼を囲んでぐるぐるまわりながら例の歌を歌い、鬼は後ろにいる人を当てるという素朴な遊び。
幼い私が好きだったのは、鬼のお姉さんの後ろを通り過ぎるとき、黒髪を伸ばしていたお姉さん、そこから時折のぞくうなじや、通り過ぎたときにほのかに通ってくる、かすかにするいいにおいに、幼いながら特別な趣向を見いだしていたように思う。
ある日、お姉さんが遠くに引っ越すことになり、おそらく進学のためだと思うが、別れの日、飴を手渡してくれた。飴をもらうときに、またいつものいいにおいがした。
以来、レモン味の飴をなめると、レモンのにおいと別に、お姉さんの例のかおりがするようなしないような。そして何だかぞわざわする。
(パーンテーすけすけさん)

伊集院:これは初恋
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