2011年08月01日放送分 顔コレクション・十面鬼 - 深夜の馬鹿力データベース

2011年08月01日放送分 顔コレクション・十面鬼

友達に芸能人そっくりな風俗嬢がいると言われて行って、出てきた女が吉村作治似だったときの、ちょいぽちゃ好きの俺の顔
(ラッパーザキバチョフさん)

就職希望会社の筆記試験にロールシャッハテストが含まれていた。次々と設問に答えていくと、何問目かでどこからどう見ても、まんま女性器にしか見えない絵がでてきた。おいおい、女性の受験者もいるんだぞと思っていると、その絵の下にある選択肢が「ジャングルジムで遊ぶ子供達」「笑う老婆」の二択だったときの俺の顔
(藤井菊一郎さん)

27時間テレビオリジナルTシャツの襟や肩、そで口を切り、「うち、おしゃれやろ」感を出すMisonoをみたときの俺の顔
(エルドラドさん)

同窓会で10年ぶりに再会した初恋のあの子。予想通りというか、それをはるかに超えるほど美しい大人の女性になっていた。なんだか遠くに行ってしまった気がしていたが、話してみると中身は当時のままだった。最初はぎくしゃくしていたが、お酒を飲んでいたこともあって次第に会話が弾みだした。子供の頃の思い出話にも花が咲き、だいぶ打ち解けると、彼女は急に「あのころ、田中君のこと好きだったんだよ。結局いえなかったんだけど」恥ずかしそうに口にした。びっくりして何も言えずにいると「やっぱりイヤだったよね。いわなくてよかったね、あの頃」と彼女。緊張してうまく口が回らなかったが、「いやいや、あの、僕も好きだったんだ。断られて関係が壊れるのがイヤで、僕も言えなかった」と勇気を振り絞って答えた。すると、「え?そうだったの。だったら付き合えばよかったよね」彼女はとてもうれしそうな顔をしている。そのあと、何事もなかったかのように会話を進めた。その中で、彼氏がいないこと、優しい彼氏が欲しいこと、なかなか恋がうまくいかないことなどを聞かされた。そしてさみしそうに「なかなか田中君みたいないい人がいなくてさ。あーあ、どこかに田中君みたいな人、いないかな」とつぶやいた。彼女いない歴と年齢が同じのがっちがちの童貞の僕は「俺じゃダメかな、俺と付き合わない?」勇気を振り絞って言った。すると、彼女が真顔で「絶対にイヤ、それだけは絶対にイヤ」といい、すぐ笑顔に戻って「なかなか田中君みたいないい人に告白されないな」と言う。そのあとずっと何事もない会話を続けているときの僕の顔
(青さん)

早朝、街中の自動販売機の釣銭口におちんちんを入れる日課をしていたら、知らないおじさんに呼び止められた。「おじさんが釣銭口に残っている小銭を気持ちよく拾いたいから、おちんちんを入れるのを止めろ」といってきたので口論になった。近所の住民が通報したのか、警官がやってきたので、「このおじさんが、小銭を拾いたいが為に、僕の、自販機の釣銭口におちんちんを入れるのを止めろって言うんです」といったら、警官が迷わず僕に手錠をかけたときの僕の顔
(ぽんでこつさん)

少し無理をして高い部屋に住んだ。しかし、電気が突然消える。時折叫び声が聞こえる。夜中、足音が聞こえる。そんな奇怪な現象が起こっている中で、とうとう血の文字で「この家から出て行け」というメッセージが。そしてさらに下に書かれた文字が「お前の年収では払いきれない。都心からもう2駅離れろ」と書かれていたときの僕の顔
(ラッパーザキバチョフさん)

実家から届いたVHSのビデオレターを見てみた。変わらないふるさとの風景をバックにコメントする両親や兄弟の姿に、不覚にも涙目になっていると、「じゃあな、そっちでも元気でやれよ」とみんなで手を振っている絵がしばらく続いたら、突然にスカトロAVのクライマックスに切り替わった時の俺の顔
(たなしのおうさん)

テレビでお馴染みのパフォーマンス書道家の武田双雲先生に「どうかお願いします、病気の母親のために一筆書いてやってもらえませんか」と、直接会って頼んだ。イヤな顔1つせず引き受けてくださった先生から渡された色紙に、迷いのない力強い線で、美味しんぼの富井副部長のイラストが描かれているのを見たときの、俺と病気の母親の顔
(500円玉2枚さん)

戦争に行く途中の軍用車で、隣の隊員がペンダントに入れた写真を見つめている。「戦争が終わったら、その子と結婚するのかい?」といったら、中身の写真を見せてくれた。その写真がごはんですよのマスコットキャラクターだったときの俺の顔
(ラッパーザキバチョフさん)
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ijuinmania.blog84.fc2.com/tb.php/624-fe639e2e