2010年09月06日放送分 顔コレクション・十面鬼 - 深夜の馬鹿力データベース

2010年09月06日放送分 顔コレクション・十面鬼

ティッシュ配りのお姉さんがまわりの人に配っていたので普通に自分ももらおうとしたら、他の人にはティッシュを配っているのに、俺にだけ手裏剣を渡されたときの俺の顔と、振り返るとお姉さんがくちびるに人差し指をあててシーッのポーズをしながら、ニンニンと言ったときの俺の顔
(青さん)

「今日はもう遅い。何もございませんが、とまっていきなされ、イーヒッヒッヒヒ」この村に伝わる山姥伝説の取材に来ていた俺は、この不気味な老婆の家に一晩泊まることになった。用意してもらった晩飯を食べ、とこについてしばらくたったころ、それは始まった。シャン、シャン。奇妙な音で目がさめた。老婆の部屋から何かを削っているというか、こすっているというか、とにかく異様な音が繰り返し聞こえている。布団を抜け出し、息を殺して老婆の部屋の前に行く俺。中の様子を確かめるため少しだけ障子を開けようとしたその時、バタッ、やばい、音を立ててしまった。ばあさんに気付かれる。案の定、その音に振り返る老婆。「おやおや、みられてしまいましたね。イーヒッヒッヒヒ」不気味な笑みを浮かべる老婆の手に握られていた銅やすりと、それによってシャープに仕上げられた100分の1シャア専用ザクのアンテナパーツを見たときの俺の顔
(猫の島さん)

ホテルで殺人事件が発生。1人1人のアリバイを確認していく中、自分の番が来た。「その時間は部屋でテレビを見ていました」「テレビねえ。1人で?」「はい、1人で」「まあ、それを証明できる人がいないとね、その時間に見ていたかどうかわからないですね」疑いの目を向けられたので、「あの、見てたテレビの内容、はっきり覚えてますよ。その時はペイチャンネル見てたんですが、よぼよぼのおじいちゃんが孫の手を使って、スクール水着をきた女の人のあそこを弄ぶ・・・」と説明しているときのみんなの顔
(軍手のイボ対ロシア女さん)

彼女のヘアピンについていた天狗のアクセサリーが「手、握っちゃえよ」と僕に語りかけてきたときの僕の顔
(軍手のイボ対ロシア女さん)

つい先日、70歳くらいのおじいちゃんが、2歳いっているくらいの孫の男の子をベビーカーに乗せて横断歩道を渡っていました。横断歩道の最後にちょっとした段差があり、そこに前輪が引っかかり、ガッとなりました。ベルトをしていなかったらしく、男の子がふわっと宙に浮きました。「あぶない」僕も近くにいた人もとっさに口にし、助けようと体を動かしました。しかし誰1人間に合わず、男の子はベビーカーから50センチほど飛び出しました。両手両足をついたカエルのような恰好で着地しました。不幸中の幸い、頭を打たなくてよかったなとほっとしました。でもおじいちゃんは慌てているかな、かわいそうだな、ベルトをしなかったことを後悔するんだろうなと思いました。周りの人もおじいちゃんを見ていました。その時おじいちゃんが男の子にいったひと言、「コラッ」を耳にした僕と周りの人たちの顔
(ぶりっこ2010さん)

夜中に素っ裸になってちんちんをぎんぎんにさせ、近所を徘徊していたら、前方に同じ方向に歩いている女性がいた。あまり近づくと変質者と間違われるからこのままの距離を保とうと思い、つかず離れず歩いているとライトを消した乗用車が僕の前で止まった。「全裸で女性を追い回しているというのはお前か?早く車に乗れ」車から出てきた警官に言われたときの「これがえん罪か」と思っている僕の顔
(フルメタルラケットさん)

「ばちを当ててみろ馬鹿野郎」といいながら真夜中の神社のさいせん箱の前でポータブルDVDプレイヤーを使い、アダルトDVDを見て手淫をしていたら、隣の家の電気がついた。窓に人影がうつった気がしたがすぐに電気が消えたので、手淫を続けていた最中、「電気を消したのは、逆光で見えにくかったからかも知れない。まさか今でもこの様子を見ているのでは」考えれば考えるほど手が止まらなくなってしまったときの僕の顔
(フルメタルラケットさん)

歴代ライダー全員集合と銘打たれたショーにいったら、よりによって素顔の下半分をさらしているライダーマンの中の人が門倉なみに長くてミスターなみに見事なケツアゴの上、そっても尚黒々とした濃い泥棒ひげというあごのまわりのインパクトが強烈な人だったので、もはや他のライダー達がどんなに華麗なアクションをくりだそうが、ライダーマンのあごに完全に目を奪われているときの俺の顔
(?さん)
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