2010年09月27日放送分 空脳アワー - 深夜の馬鹿力データベース

2010年09月27日放送分 空脳アワー

学生時代、野球部に所属していた。仕事がない休みの日に目を覚ますと、「部活いかなきゃ、いきたくない」と思い、しばらくすると、現在24歳で、もうあんなつらい朝練をする必要はないと不思議な解放感に包まれ、もう1度ふとんをかぶるる。
もうしばらくすると、もう高校生じゃないのかと、絶望感でいっぱいになる。
(遊びを通して手淫をまなぶさん)

ちんちんをあそこにいれたり、肛門に小ナスを入れることを挿入と呼ぶが、「挿」を見ると何か足りない気になる。
(10年後に芽が出るタイプさん)

軽自動車のCMでウェンツの彼女役の言動を見ていると非常にイライラする。
(けろりいもおいしいさん)

「ろくすっぽ」が標準語なのかわからなくなった。田舎の言葉で「ちくらっぽ」(でたらめの意味)があるため。
(きんきゃべさん)

鹿児島の祖母は、「お腹すいてない?」という意味で、「ひもじくない?」と聞いていた。ひもじいという言葉が鹿児島弁だと納得していた。
ところがこのひもじいという言葉が一般的に遣われていることを知ると、お腹がすいているとひもじいが同等に遣われていることになり、納得がいかない。
ひもじいは、お腹がすきすぎて餓死しそうな感じに思える。
(ぴえらさん)

山形の日本一の芋煮会のニュースを見たが、ショベルカーで調理していることに違和感を覚える。重機を使ってしまっては、もはや食べ物ではない。まったく別の工業製品のように思える。自分は恐らくあの芋煮は食べられない。
(素人童貞はもてないさん)

小学校3、4年の頃、同級生の鴨川君から、彼の所属しているボーイスカウトの先輩である田原君とけいちゃんがやらかす失敗談や面白エピソードをよく聞かされていた。講談師的才能も手伝って、いつも2人の話を笑いながら聞いていた。2人に会うことはなかったが、僕なりの人物像を思い浮かべ、いつか会いたいと思った。
ある日鴨川君が、今日、田原君がうちにくると誘ってくれた。行くと答え、どうせならけいちゃんにも会いたいと、けいちゃんも呼んだらと言ったら、鴨川君はけげんそうな顔をして、「だから、来るっていってんじゃん」聞き返すと、「だから、けいちゃんが来るから一緒に遊ぼうって」「だって、来るのは田原君でしょ?」話がかみ合わない。
しばらく話した結果、判明したことは、田原けいという1人の人間の話をこれまでずっと2人だと思い込んで聞いていた。状況に応じて田原君といったりけいちゃんといったりしていた。それを勝手に2人の人物ととらえていた。今まで2人の別人格ととらえていたものが、1人という事実に愕然とし、脳内でうまく処理できず、実際に会った田原君がどんな子だったのか、いっさい覚えていない。
(クリスベノワさん)
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