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2005年05月30日放送分 パブロフの俺 1週目 - 深夜の馬鹿力データベース

2005年05月30日放送分 パブロフの俺 1週目



小学校のころ、父親から誕生日プレゼントに小さな双眼鏡をもらいました。さっそく友達と近くの林に行き、カマキリ等の昆虫や遠いところにある花を覗いて遊んでいました。
その時林の奥でなにやら動いてるのが見え双眼鏡で覗いてみると、近所のおばさんが姑のおばあさんを土下座させ、手に持ったスリッパで姑の頭をパシパシ叩いていたんです。
普段は優しいと評判だった人なのにとてもショックを受けてしまい、それ以来双眼鏡を覗くとまたおばあさんが見えるのではと思い、今でも双眼鏡を見るだけで嫌な気持ちになります。
(がんばれグロンホルムさん)

私は身長170センチ・体重100キログラム、中・高・大と柔道部でした。この体格なので背負い投げや体落としを好んで使っていました。毎日毎日投げの練習。最終的には背中に重さがかかると投げの態勢にサッと入れるようにもう体が反応するようになりました。
今から4年前、教育実習に母校に行ったときのことです。100キロを超えるデブチンの若い先生ということで珍しがられ、子供たちと仲良くなりました。休み時間になると先生と一緒に遊んだりしました。
ある日のこと、私は遊び疲れ、校庭の隅で立ってひと息ついていました。すると突然、背中にドンという衝撃が。1年生のM君が飛びついてきたのです。
投げました。伊集院さんご存じですか?小学生ってよく飛びますよー。
幸い彼は3メートル先の走り幅跳び用の砂場に足から着地。ケガもなく「またやってー、またやってー」と大喜びでした。私は彼が放物線を描いて飛んでいる姿を見ながら「やってしまった」と「よく飛ぶなあ」を同時に思ったのを覚えています。
この経験が頭の中でいっぱいになってしまって、今では体落としをメインに使うようになりました。
(緑色さん)

うちにあった古い洗濯機の話ですが、全ての行程が終了したあとに「ガタンガターン、ガターン」という音とともに暴れるギミック付きで、子供のころ終了を告げる電子音などに聴こえる「ガタガタガターン」が怖くて、洗濯が終わりそうになって電子音が鳴ると2階に逃げていました。
そして大人になった今、その洗濯機はもう無いのですが、同じメーカーの電子レンジが終了の合図に同じ電子音を鳴らすので、お弁当などを温めるときちょっと逃げ腰。
何かこう体の中でああっていうのは反応する。
(ゾンネンカルプさん)

高校で剣道を習っていたときのこと。ひたすら相手との間合いを詰めて踏みこんで竹刀が届くギリギリのところで打ちに行くという練習を繰り返していました。
そのせいで傘を持っている人が歩いていると、道行く人が敵に見えます。すれ違いざまの兄ちゃんにすかさずバーンと胴を決め俺の勝ち、背の低い老人にはきれいにバーンと面を取って俺の勝ち、手さげバッグを持つサラリーマンにピシィと小手でバッグを落とし、しまいには遠のく奴に剣を投げて倒すという大技もくりだし、老若男女関係なくバンバンと倒していき、「みんな隙だらけだな」とか想像しニヤニヤしています。
(ニトロさん)

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