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2006年12月25日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2006年12月25日放送分 エンタの何様

「デブキャラ界とおネエ界のダブルネーム」マツコ・デラックス。TBSで放送されているお昼の情報番組ピンポンで、ひときわ異彩を放っているのが、あのコメンテイターの太った人。あの破壊力は今のデブタレ界を震撼させると思われます。つい先日は、女優の小西真奈美の顔が小顔だとかいう、ピンポンらしいどうでもいい話題に、実寸大の顔写真を出演者と並べて比較していき、オチにあの太った人と比較しようとした際、太った人、完全拒否。「あれあれ?これじゃ面白いのが成立しないんじゃないかな」とハラハラしていると、「嫌よ、私のこぶしと同じぐらいじゃないの」とこぶしを差し出し、しかもそのこぶしが小西真奈美の顔よりはるかに大きいというデラックスギャグ。正直これにはビビリました。司会の福澤も今ごろエンタのプロデューサーに紹介してると思われます。
(花より大名さん)

マツコ・デラックス。福澤司会のピンポンの中で、マクドナルドでビックマックよりも3倍大きいメガマックを、日本で期間限定発売するというニュースを紹介していました。その流れで、男性アシスタントがマツコデラックスを含む女性ゲスト2人のほうを向き、「こんな大きなの、女性には食べられないんじゃないですか?」という質問を投げました。僕は絶妙のフリだと思いましたが、マツコ師匠には当たり前すぎて気に入らなかったようで、普通に大きくうなずいた後ノリつっこまないという高度なお笑いで返していました。
(ひろひろさん)

「男の中の男」IZAM。IZAM先生が日テレのラジかるにて、当時のSHAZNAを振りかえるコーナーでギャグを披露していました。司会者の「どうして女装してたんですか」という質問に対し、「あれはスコットランドの衣装をイメージしてただけで、女装ではありません」あそこまでやっていて女装ではない。確か日出郎みたいなのたくさん集めてプロモビデオ録ってたけど、あれは?とにかく彼は当時はいていたスカートのチェック模様とスコットランドを強引に結びつけ、なにかひたすら女装じゃない、スコットランドだということを強調していました。そのあまりにも必死な姿に、司会者ほか出演者全員「ま、それならそれでかまわないけど」ムードに持っていったIZAMさんは、やっぱりすごい芸人だと感じました。
(猫の島さん)

IZAM師匠のギャグが炸裂していました。日曜お昼のトーク番組の中でのこと、共演のスピードワゴン小沢さんが、女性とのつきあい方を話していました。「麻雀やってるときは、彼女から電話がかかってきても出ません」や、「家にいるときは、2人別々のマンガを読んですごします」これらに対してIZAM師匠は、ありえないを連呼して、小沢さんの女性に対する態度・女性の扱い方に対して大変批判的に。ご存じの通りIZAM師匠は、吉川ひなのとたった7ヶ月でスピード離婚したお方。この、伊集院光が体重80キロの人に向かってクソデブクソデブと連呼するような面白い奴を、小沢さんはスルー。ひどい同業者つぶしだと思いました。
(いちこさん&五厘刈りになっていたさん)

松任谷由実師匠は今年も健在です。デビュー30年以上たち50歳を越える今もなお、自らをユーミンとあだ名で呼ぶギャグは、正直おさむちゃんかこの人じゃなければできません。そのユーミン、2007年夏にユーミンシャングリラをまた開催。ユーミンシャングリラとは、コンサートとサーカスとシンクロナイズドスイミングのコラボレーションという、オムソバカレーコロッケのせ的な面白い奴で、チケット1万2千円也。しかしユーミン師匠の他に、ビルジニー・デデュー、武田美保(シンクロナイズドスイミングの有名選手)、国立グレートモスクワサーカス団、選抜シンクロチームなどなどのギャラを考えれば、黒字になることはちょっと難しい。で大オチが「東芝EMIが売られちゃったよ」という。さらにユーミンは「会社が海外に買収されても、アーティストのモチベーションは変わらないしね」などと、芸風は一切変えない宣言。いったい何歳まで自らをユーミンと呼ばせ、ユーミンシャングリラを開催するつもりなのか?恐るべし。
(ふむさん)

「金はあるけど髪は無い」孫正義師匠。最近、通話料0円但しソフトバンク社同士の通話の場合のみですよ。通話料0円、ただしあの、夜何時までの通話が月何時間を越え・・・通話料0円というギャグがあまりにも面白すぎると公正取引委員会から「コラ」と怒られたにもかかわらず、今度は他社の携帯を所持する女の子が、部活の仲間の中で孤立したうえに謝るという、いじめを連想させるブラックなコントを披露。笑いの舞台に新規参入したばかりでことごとく滑ってはいるが、へこたれない芸人なので今後も目は離せません。
(喪主さん&問答無用無用さん)

「笑いの神様」みのもんた師匠が、朝ズバで「相次ぐ官製談合による知事の逮捕」についてズバッと切りこんでいます。ところが誰もズバッとツッコミません。あれはみの師匠がよく言う「我々庶民は」とか「お嬢さん方?」とかと同じ部類の面白い奴なはずです。竹内香苗アナウンサー、くツッコんで、早く「お前んとこやってただろ」って早くツッコんで。
(大橋170さん&5番と6番とさん)

毎年新作のモビルスーツを発表して大みそかを爆笑の渦にしてくれる小林幸子師匠。笑っていいとものテレフォンショッキング出演時に、「構想1年、製作半年、放送時間はたったの3分」というギャグを披露。リズムのいい三段オチの中に「こんだけ金と手間かけてんだからもっと使えよNHK」と嫌味を混ぜるといううまさ。さらに続けて、「紅白に選ばれなかったときは、それはそれで喜んでもらえる」と言っていましたが、僕には「それはそれで」の意味がよくわかりませんでした。選ばれなくって喜ぶ人って誰?和田アキ子?
(走る冷蔵庫さん)

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