FC2ブログ

2006年12月18日放送分 エンタの何様 - 深夜の馬鹿力データベース

2006年12月18日放送分 エンタの何様

Dreams Come Trueといえば、レツゴー3匹ばりの「美和でーす」「中村でーす」「あとは最初っから誰もおりません」のギャグでおなじみですが、1年ぶりの新曲「今日だけは」は、この持ちギャグをかなりおしてきています。公式サイトによると、この曲のテーマは永遠の仲良しだそうで、いつも隣にいる素敵な関係が、リアルな詩で表現されている。仲良し姉妹・仲良し兄弟・仲良しの友達。そんな全ての仲良したちに送る歌とあります。この文章だけでもツッコミ心を刺激してくるのですが、極めつけの宣伝写真は、白いシャツを着た吉田美和と中村正人さんが並んでいて、大きく「な」「か」「よ」「し」という文字がありました。これは明らかにツッコミ待ちですよね。
(走る冷蔵庫さん)

しばらくテレビで見かけなかったお笑いの山口智子師匠が、先日放送の「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」で大復活をとげました。番組内で山口師匠は、絵画に描かれた女性器を世界の始まりの場所と例えるという、ビートたけしが女性器をコーマンと例えて以来の大技を披露。他にも「女性には絶対、籠の鳥願望があるよ。大空を飛びまわりたいという願望と共にね」や、「政治と恋の結びつきっていいよね」と、新作のあるあるネタを披露。ハイグレードすぎて僕にはピンと来ませんでしたが、とにかく今後の活躍に目が離せません。
(がっかりほうさん)

10月の28日に放送された、フジテレビの芸人歌がうまいもんみたいな奴で、審査員をしていた神田うの師匠。優勝したのはタカアンドトシでしたが、実はその半月ぐらい前のいいとものクイズのコーナーでゲスト出演していたうの師匠が、「欧米かのツッコミで有名なお笑い芸人は」という問題を出され、「タカアンドトシさんだ。昨日共演したんですよ、歌うまいんですよ。芸人の歌合戦で優勝しちゃったんですから」と元気に答えていました。実はこれ、半月後に、先に優勝者言っちゃってるよというツッコミと共に成立する、すっげえ長いフリの面白いギャグだったのに、会場の凡人や僕に、思い切り引かれていました。周囲のタレントからの「そういうの言ったらまずいんじゃないの?」というツッコミにも、「あ、他局だっけ」とさらに面白いのをかましてきました。すごく面白かったんですが、しばらくの間、会場の空気は変な感じでした。
(サードベースのもとさん)

体を張ったギャグ「大晦日は早めに寝ます」でここ数年、国民の笑い納めを独占している曙さん。ここ最近も「真剣だからこそ、週3回の練習もきちんとこなす」と「週3回って、エクササイズか」と誰もがツッコミを入れたくなるような最高のネタをふっていました。今年も大晦日には、除夜の鐘を聞かずにぐっすりお休みになられる曙さんを見られそうです。
(なぼちゃんさん)

「暴走ステーション」久夛良木リーダーの率いるSCEが、また最高のギャグをやっています。「プレイステーションをもっと身近に感じてほしい」というコンセプトの、PSピクトグラムシリーズの第6弾として、ビジネスマンに人気のブランド「ゼロハリバートン」とのコラボレーションで、「プレイステーションポータブル専用アルミケース」を販売。お値段なんとシルバーが5万9千円、ブラックが6万9千円。PSP本体が2台買えるという身近さ。むしろPS3が買えそうな身近さ。さらにシルバーとブラック、色が違うだけで1万円差って、どんな塗料使ってんのよとツッコミたくなる身近さ。これからもコント集団SCEから目が離せません。
(なぼちゃんさん)

12月16日の朝日新聞朝刊で、喧嘩芸人「夢と時間とドクロのニット帽は裏切らない」こと松本零士さんが、「いじめられている君へ」というコラムにメッセージを載せていました。以下新聞に載っていた記事です。「いじめられている君へ。大きな夢が支えてくれる。あなたはいじめられて悔しい思いをしてるだろう。涙を流しているのかもしれない。その涙は恥ではない。有史以来の英雄もどんな人でも泣いたことのない人など1人もいないはずだ。絶望しないでほしい。いつか笑う日が来ることを信じてほしい。あなたの人生は始まったばかりだ。目の前には時間という宝物がある。(中略)自分はこうなりたいという夢が見えてくる。それがどんな大きな夢でも恥ずかしがることはない。夢は大きければ大きいほどいい。年を取れば取るほど夢は縮んでいく。だから夢の土台は大きく構えなければいけない。あざけられたり冷やかされたりしてもかまわない。1度見つければあとは夢があなたを支えてくれる。だから何を言われても気にしなくていい。大人には時間が無い。あなたには時間がある。(以下略)」という感じで、随所に夢と時間という言葉をちりばめておりました。もはや特定の誰かに対するいじめとしか読めませんでした。
(消毒大子さん&たさかあきおさん)

小倉優子大師匠。12月4日の韓国映画「とかげのかわいい嘘」の試写会にて。この映画のストーリーは宇宙から来たなどとウソばかりつくヒロインと青年の純愛物語。どストライクのお仕事に、ゆうこりんは「私もたまにウソを言うけど、こりん星から来たのは本当です」ときっぱり。ちょっと前に「あれは中学のときに私が作った設定です」ってカミングアウトしてたのに、「やっぱりあの大ネタはもったいないからやめるのやめりんこ」みたいな、思わずテレビに向かって叫ぶほどのボケっぷりでした。ちなみにレポーターとのお楽しみ、掛け合い漫才ももちろんあり、「別れたんですか?」の問いに、ゆうこりんはだまりんこだったそうです。
(大正のいせんさん)

黒木瞳師匠の、黒木だけにブラックなギャグ。先日発表になったベストドレッサー賞の授賞式でのこと。黒木師匠は白いドレスで登場。黒木なのに。今日のファッションについて聞かれると「エロ品いい」と御回答。あきらかに倖田來未のエロかっこいいに対抗した発言。しかしよく考えると、倖田來未さんのことを「エロかっこいいかなんだか知らないけど品は良くない」とののしっていることはよくわかる。黒木だけに、黒木だけに、ブラックユーモアでございやす。
(スワダエンジェルスさん)

ムツゴロウ師匠の面白いの。11月27日、映画「名犬ラッシー」の試写会の後、東京ムツゴロウ動物王国が経営難に陥っている問題について聞かれたムツゴロウ師匠。「動物を決して飢えさせない。動物優先、アニマルファーストが私の哲学です。例え自分が飢えても、動物には食べさせる」これ、クソ真面目なリポーターにはわからなくても、耳の肥えたお笑いファンには「近々また、猛獣にガブッといかれまっせ」おなじみの体を張ったギャクの予告だと思われます。
(アンニュイさん)

ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ijuinmania.blog84.fc2.com/tb.php/909-f77fb839