2012年10月22日放送分 顔コレクション・十面鬼 - 深夜の馬鹿力データベース

2012年10月22日放送分 顔コレクション・十面鬼

いつも通りの時間に起きて、朝食をとりながら新聞を読んでいると、この前買った宝くじの当選番号が載っていた。早速照らし合わせて調べてみたら、なんと一等前後賞合わせて5億円が当たっていた。「うお、やったー。まじか」躍り上がって歓喜をしているところで、猛烈な熱さと焦げ臭さを感じて目を覚ますと、家が燃えている。着の身着のまま、命からがら逃げ出した。うわー、全焼か。どうしよう。でも5億円あれば家の一軒や二軒買えると思ったところで、それは夢かと気付いたときの俺の顔
(たなしのおうさん)

二酸化炭素を一切出さずにすむ新しいガソリンを開発。しかし時すでに遅く、地球温暖化は止められず、すべての生命は危機に瀕していた。そこで博士は、まだ温暖化が進んでいなかった頃にこのガソリンを普及させれば温暖化が止まるはずと考え、何年もかけてタイムマシンを作り、信頼できる部下にガソリンをたくして過去へと向かわせた。きっとこれで未来が変わると思ったのだが、タイムマシンが戻ったのに温暖化が止まっている様子がない。そのかわりにちょっと変わっていたのが、本物の女性器より気持ちいいスーパーTENGAゼットが新発売されていたときの博士と、タイムマシンを開けたときの「やってやりましたよ」という部下の顔
(ラッパーザキバチョフさん)

付き合っている彼女との結婚を認めてもらうために相手の実家へ向かったら、いかにも厳格そうな父親に「一発だけでよい、殴らせてくれ」といわれ、これも男のけじめとしぶしぶ承諾したら、そのオヤジが鋭いとげとげのついたメリケンサックを装備して、さらに取り出した小瓶から得体の知れない毒をどくどくとメリケンサックに駆け出したときの僕の顔。しかもまだ納得がいかないらしく、心の準備の時間が欲しいと一度隣の和室に消えたオヤジ。ふすまが開いて再び現れると、エイリアン2でみたシガニー・ウィーバーが装着していたパワードスーツ的な奴に身を包み、逆光で立っていたときの僕の顔
(くらすとしふみさん)

マネーの虎で「私、整形して人生をやり直したいんです。一千万円欲しいんです」といったブスに対して「全然たんねえよ」と生活創庫の社長が五千万くれたときの吉田栄作の顔
(あさださん)

俺がいないときに、俺のことを指したあだ名が「クソきもいぶたチンコでかお」だったときの、ちんこは褒めてくれるんだと思ったときの俺の顔
(ラッパーザキバチョフさん)

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